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デート代、誰が払う?日本と欧米の違いを比較してみた

デート代誰が支払う?

デートで誰が支払いをするのか?

この話題、誰でも友達との会話やSNSで一度は盛り上がったことがあるのではないでしょうか?

初デートから付き合いが深まるにつれて、支払いの仕方は人それぞれですが、国や文化によっても違いがあります。
今回は、日本と欧米のデート代事情を比べてみました。

日本のデート代文化

デートで「男性が奢るべき」という考え方は、特に年配の世代を中心に根付いています。

しかし近年の調査結果を見ると、必ずしも男性が全額負担するわけではなくなってきています。最近の調査では、初デートは「割り勘」がいいと考える人が男女ともに50%以上という結果もあります。

金銭的に余裕がない時、毎回のデートで男性が全額を負担し続けるのは、どうしても負担が大きくなります。そんな場合は、無理のない範囲で自然に分担する方法が役立ちます。

例えば、食事代など金額の大きい支払いは男性が担当し、カフェ代などの小さな支払いは女性にお願いする、といったバランスの取り方です。

多くの女性は「完全な割り勘」よりも「少し多めに払ってくれる男性」に好印象を持つ傾向があります。たとえ数百円の差でも、「大切にされている」と感じるポイントになることもあります。

因みに、結婚相談所でのお見合いは当日のお茶代については、男性にお願いしております” としているところがほとんどだと思います。

欧米のデート代事情

イギリスの場合

ふとヨーロッパではどう考えられているのか疑問に思い、ヨーロッパ男性に話を聞いてみました。

イギリス人曰く、「お茶くらいの軽いデートなら、誘った方が支払うと思う」とのこと。2回目以降は交互に払う、または自然に割り勘に移行するケースが多いそうです。

ただしディナーなどの場合は注意が必要で、「男性が奢る=下心がある=その先(いわゆる肉体関係)を期待している=OKしている」と受け取られてしまう場合もあるとのことです。

最近では「男性が奢るのが当然」という態度は、逆に女性からジェンダー差別と見られる可能性もあり、割り勘が無難ではないか、という意見でした。

また、ヨーロッパでは「夕食を一緒にする=かなり親しい関係」という感覚が今も根強く、特にドイツやイギリスでは“ディナーデートは関係が進んだサイン”と受け取られがちです。初回はカフェやバーで軽く飲むだけ、というケースが一般的です。

フランスの場合

フランスでは、初デートで男性が支払うケースが多いものの、2回目以降は割り勘や交代で支払うスタイルに移行するのが一般的だそうです。

彼曰く、女性に「大切にされている」と感じさせることが重要なポイントとのことでした。

イタリア・スペインの場合

イタリアでは、特に初デートでは男性が支払うのがほぼ確実だと言われています。これは相手への誠意や情熱を示すためで、「カッコよく見られたい」という気持ちが強いからだそうです。ただし、関係が続くと状況に応じて柔軟に変わっていくそうです。

スペインもイタリアに文化が近く、男性が支払うことを“スマート”と捉える価値観が残っています。ただし若い世代では割り勘も増えてきているようです。

ドイツの場合

ドイツでは基本的に「割り勘」がデフォルトです。

男女問わず「自立した大人同士」という考え方が強く、初回から男性が全額を支払う文化はほとんどありません。 

因みに、ドイツでは日本であれば「お会計はまとめてお願いします」と言われそうな大人数の食事でも、それぞれが自分の分だけを支払います。

ウェイターやウェイトレスも、一人ひとりからチップを受け取るため、このスタイルに違和感はなく、嫌な顔をされることもありません。(ドイツ以外のヨーロッパでは日本と同様に会計はまとめて、というところが殆どだと思います。)

この割り勘文化は結婚後も続くことが多く、よほど特別な理由がない限り、デートでも割り勘が基本です。

欧米全体のトレンド

全体的な傾向として、欧州では「男女平等」や「経済的な透明性」を重視する若い世代ほど、割り勘を好む傾向が強まっています。

特にオンラインデーティングの普及によりデート回数が増え、「毎回男性が支払うのは非現実的」という意識が広がっています。

アメリカのエチケット事情

ちなみにアメリカでは、「聖書の次に売れた本」とも言われるエチケットの権威、エミリー・ポストが1922年に発行した『エミリー・ポストのエチケット』があります。

この本には、「事前に割り勘の合意がない限り、少なくとも初デートでは、誘った側が支払うべき」と書かれています。

改訂を重ねながら90年以上読み継がれている、いわばエチケットのバイブル的存在です。(日本語訳版も発売されています)

結局、どうすればいいの?

デート代の支払いに「正解」はありません。

文化や価値観の違いがあるからこそ、まずは相手とのコミュニケーションが大切です。日本でも欧米でも、長続きするカップルはお互いが心地よいバランスを見つけています。

もし海外でデートをするなら、相手の文化や価値観に合わせるのも一つの方法です。

「お会計どうする?」の一言は、気まずくなるどころか、お互いの価値観を知るきっかけになるかもしれません。

あなたならどうする?

とはいえ大切なのは、お互いが納得しているかどうかです。デート代の話で気まずくなるよりも、最初に「今日はどうしようか?」と軽く話しておくのがおすすめです。

お互いにとって心地よいバランスを見つけて、楽しいデート時間を過ごしてくださいね。

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