30代海外在住男性様、入会から4か月でご成婚です♪
成立したお見合いは5件、仮交際は3人、成婚した彼女との交際期間は3か月でした。
恋愛がしたい、家族がほしい。彼が希望したパートナーの理想像
アクア・マーストは創業26年以上になりますが、彼はアクア・マースト史上屈指の優秀なハイスペック男性様でした。
担当が「こういう人は…どういう女性を選ぶんだろうか?」と唸ってしまったほどの素晴らしい経歴と業績でした。
30代にして、既に強いキャリアを形成し終わっている彼は、これからの人生を考えたとき、「恋愛がしたい。家族がほしい。温かい家庭を築いていきたい」と素直に思ったそうです。
20代をご自身の専門分野世界で、大きなプレッシャーと熾烈な競争の中でお過ごしになり、少しほっとしたいと思われたのでしょう。
「今いる場所で定年まで続ける可能性もあるし、別の国に移住することもあるかもしれない。ただ、僕の仕事を一番高く評価してくれる環境を選ぶと、日本は選択肢から外れます。パートナーにはついて来てほしいと思います。それが一番の条件になります。パートナーには仕事は続けてくれてもいいし、専業主婦でも構いません。ただ、キャリアを大事にしている人の場合は、業種によってはキャリアの一部を諦めたり、やりたいことができない可能性もある。そこに不満を感じない人がいいのかもしれません」
彼がパートナーに求めていることは明確でした。
ずっと一緒にいられること。
仲良く過ごせること。
語学力や海外経験の有無は、それほど大事ではない、そこは自分がフォローできる。たいていのことはお金で解決できる。それよりも、美味しいご飯を一緒に食べられること(味覚が合うこと)、リラックスして自然体で過ごせること(フィーリングが合うこと)が大事になる。一生一緒にいたいと思える人、一生大事にしたいと思える人、そういう人と出会いたい。
そういうことを、素直に、てらいなく話してくれました。
彼は最初の無料相談でお話ししたとき、アクア・マーストのホームページを隅から隅まで読んでくれていました。そして、海外からの婚活について、様々な角度から質問をしてくれました。
アクア・マーストでは、極力【入会後に担当するスタッフが、最初の無料相談でお話しする】ようにしています。もちろん、スケジュールがどうしても合わせられないときは、代理で他スタッフや代表市原がご説明いたしますが、やはりみなさま最初の無料相談でお話ししたスタッフの印象で、入会を決めてくださるわけなので、そのままそのスタッフが担当させていただくほうが、活動のイメージがつかみやすいと思うからです。
彼の場合も、海外在住の男性会員をメインに担当しているスタッフがお話しさせていただき、実際の海外婚活事例をお話ししたことで、彼も活動のイメージをつかむことができたのだと思います。
無料相談から数日経った頃、「いくつか結婚相談所で話を聞きましたが、アクア・マーストが一番まともだと感じました。入会します」と連絡をくれました(^^♪
うまくいかない人ほど「調べ」、うまくいく人ほど「聞く」
彼は活動をスタートする前に、アクア・マースト以外の相談所のホームページもしっかり見て、婚活ルールなども良く把握していました。ですが、いざ活動をスタートしてからは、ネットの情報に頼ることはしませんでした。
「アプリは少しやりましたが、相談所婚活ははじめてです。教えてください」と最初に言ってくれたのです。
お見合いや仮交際の相談も、こまやかに入れてくれて、担当とは2週間に1度、オンラインミーティングを重ねていきました。仕事が多忙な彼でしたが、ミーティングの時間はしっかり調整して、毎回1時間しっかり取ってくれていました。ミーティングでは、聞きたいことだけを聞くのではなく、ざっくばらんな雑談も多く、自己開示も積極的にしてくれたので、担当曰く「雑談の中からも彼の人柄、希望、彼女との距離、見えてくることが多くありました。小さなことでも『これってどう思いますか?』『どうすればいいですか?』と相談してくれて、私の提案通りにやってくれることが多かったです」
例えばですが、
- オンラインデートの感覚、時間の目安(伸ばし方)
- 彼女を現地に誘うタイミング、誘い方
- 対面デート時の費用負担
- 現地に来てくれた時の過ごし方、デートプラン
- 一時帰国時の日程の使い方(合理的なスケジューリング)
「あれ?普通はどうなんだろうな?」と思ったことは、思った時点ですぐに担当に聞いてくれていました。自分でネットで調べることはせずに、必ず担当に聞いてくれたのです。
「アクア・マーストに入会する前は、相談する人がいないのでネットの情報にあたりましたが、入会した後はネットの情報は見ませんでしたね。そこにある情報はどういう人がどういう根拠で書いているのかわからない、信頼性が低いですから。お金を払って相談所に所属しているのですから、相談所の人に聞くのが一番確かです。僕はわからないのですから、そこはプロが勧めてくれることに従うのが間違いないでしょう」
論理的で、シンプルな意見です。
ですが、迷ったとき不安になったとき、私たちカウンセラーに聞くのではなく、ネットの情報を見てしまう人は、実は意外と多くいます。
「SNSで見たんですが…」「婚活エッセイで(婚活番組で)こんなふうに言ってました」「どうせ~なんですよね、ネットではみんなそう言ってます」
ネットのネガティブ情報に落ち込む会員様には、私たちは「ネットで婚活情報は見ないでください。ネットには婚活が上手くいっていない人が集まっています。だって、うまくいっている人、幸せな人は、ネットに書き込む時間なんてありませんよ、自分の幸せで忙しいんですから」とお伝えするのですが、それでもやっぱり、人は不安になると、ネットで検索してみたくなるものです。
ネットで婚活情報を読まない、これが一番いいのですが、つい見てしまう…その気持ちはわかります。今一番関心のあることですものね。
ただ、一つだけお伝えしておきたいのは、「婚活が上手くいっている人は、ネット情報には頼っていない」ということです。ネットの情報はネットの情報、切り離しています。婚活番組や婚活アカウントはエンターテインメントだ、と線引きしています。
そして、自分の婚活で頼るのは、信頼できる担当です。婚活を自己流でやらない。多くの成婚事例を見てきた担当が、おすすめする型にはまって活動する――その結果、ご縁があれば、とんとん拍子に成婚まで進んでいきます。
彼は最初から、担当の言う通りに進めていきました。
「仮交際は3人くらい並行すると、無理なく比較できると思います。仮交際に入れる率は半分ほどなので、最初のお見合いターンで5~6件組めるといいですね」
そうご提案した通り、彼はお見合いを5件組み、仮交際3人を持った状態で一時帰国してくれました。
「一時帰国で全員と会って、真剣交際に入れる人を見極めましょう。成婚までの交際期間の中央値は4か月ですので、彼女のほうもそのつもりで動くと思います。真剣交際に入ったら早めに現地に遊びに来てくれるようお誘いしてもいいかもしれません。彼女の気持ちがどの程度前向きか?よく見極めてお誘いする必要はありますが、そこは私もお手伝いできます。先方相談所に手ごたえを聞いてみますよ。その時は頼ってください。ここで慎重になりすぎて交際が長引くと、かえって気持ちが盛り下がることもありますから、タイミングが大事です」
真剣交際前後、一時帰国前のミーティングでこのようにお話しすると、彼はきちんと一人の女性と真剣交際に入り、担当と密に連携しながら現地へお誘いして、現地でのデートプランもしっかり立てていきました。その結果、交際期間3か月でのスピード成婚となりました。
婚活において大切なのは、正しい努力を積み重ねることです。
そしてその近道は、自分一人で抱え込まず、信頼できる人に頼ること。
今回の彼のように、「わからないから教えてください」と言える素直さは、実はとても大きな強みです。自己流にこだわらず、正しい方向で努力できる人が、最短で成婚にたどり着きます。
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
日本国内の婚活者はもちろん、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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