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海外在住男性×地方在住女性の成婚、増えてます!

40代の海外駐在男性様、入会から1年でご成婚です♪
お見合いは10件成立、仮交際は5人、成婚した彼女との交際期間は4か月でした。

再婚の強みは「結婚の基準がクリアなこと」

彼は再婚の方でした。前の結婚生活は長く続かず、その時の経験から、
「結婚は生活です。週に1度2度会う恋人関係とは違うのだと痛感しました。前の結婚がうまくいかなかったのは、相手に気に入られようとし過ぎて、何でも相手に合わせてしまったことが原因だと考えています。お互いに尊敬し合える関係になれなかった。だから、今度は自然体で接することができる、リラックスできる関係を築ける人と出会いたいです。人生に対する姿勢が同じ人がいい。明るく前向きで、家族や周りの人を大切にする、温かい性格が何より大事だと思います。そのうえで、趣味や価値観が共有できるといいですね」
入会直後のミーティングで、そのように話してくれたことを、よく覚えています。

「再婚で、僕のキャリアは日本と海外を行ったり来たりです。今後も転勤は多いと思います。婚活は苦戦しますよね…」
活動をスタートするにあたり、そこが不安のようでした。
その点はご心配無用ですよ、と私どもは申し上げました。
相談所婚活で、再婚は少しも不利にはなりません。特に彼の場合は40代、婚歴も人生経験の一つとしてポジティブに受け止められる年齢です。

一度結婚生活を経験している人は、その時の学びから「次の結婚では、こういう家庭を築いていきたい」が明確です。それも、自分の理想だけを語るのではなく、地に足のついた堅実な家庭観を持っているケースが多いです。
彼の話してくれたお相手希望も、お伺いしていてとても納得感のあるものでした。総じて、再婚の方の婚活のほうが、初婚の方の婚活よりも期間も短く、成婚率も高い傾向にあります。
ですから、「再婚だから難しいかな…」なんて思わず、自信を持って婚活をスタートしてくださいと、エールを送りました。

また、転勤が多いことも、相談所婚活なら問題になりません。今後のキャリア展望をプロフィールに盛り込みますので、ご理解いただける方と出会いやすくなります。
人の価値観は様々です。今いる環境で人間関係やキャリアをじっくり築いていきたい人もいれば、様々な土地で暮らしてみたい価値観の人、資格職でどこでも働けるキャリアの人もいます。
もちろん、プロフィールにどう書くか?交際中お相手にどう伝えるのか?は大切です。あなたのキャリアにとって、人生にとって、転勤はどういう意味があるのか?どの時期まで帯同を望むのか?2拠点婚の可能性はあるのか?パートナーにどんなフォローができるのか?――そうしたことを、きちんと説明できるよう準備しておくことは大切です。そこは一人で考えるのではなく、相談所の担当が一緒に考えていく部分ですので、条件がある人こそ、ぜひ相談所で婚活してください。

真剣交際終了から得た学び「一緒の未来を見られる人とは?」

活動開始から数か月後、彼は海外在住の女性様と真剣交際に入りました。お互いフットワーク軽く、国を行き来し、交際を深めていましたが、結婚に向けて話をするなかで、将来設計のズレが見えてくるようになりました。
海外で貢献できるスキルを持っている彼同様、彼女も海外環境だから発揮できるキャリアを形成していました。最初はお互い海外志向ということで、価値観も似ていて、同じ未来を見ていけると感じていたのです。けれど、彼は海外志向の前に企業で働くサラリーマンです。どの国に何年滞在するのかは、会社が決めることであり、彼がコントロールできることは限られていました。今後も海外でキャリアを積んでいきたい彼女には、そこが不安定に感じられたようです。

何度も話し合いを重ねた末、2人は交際終了を選びました。
2拠点婚も考えましたが、彼は「いずれは単身赴任もやむを得ないと思うが、結婚生活の最初から期限を決めない別居婚というのは、僕の価値観では違うと思う。価値観やフィーリング、性格が合えば、他のことは努力で解決していけると思っていた。でも、この結婚は…無理を通せば、どちらかのキャリアで諦めないといけないことが出てきてしまう」と言うのです。
「キャリアを諦めても通したい、と思えるだけのご縁ではなかったのかもしれません、お互いに」
この交際終了を経て、彼は「一緒の未来」について、改めて考えるようになりました。
「一緒に暮らす、それが必須とは思いませんが、完全な2拠点婚は無理なように思います。結婚生活の半分くらいは、家族みんなで一緒に暮らしたい。海外には無理に帯同しなくてもいい、でも僕が日本にいる間だけでも、一緒に暮らす気持ちがある人がいい」

この頃、彼は本帰国が決まりました。そこで次のお見合いターンでは、国内の人を中心に申込をしました。そこで出会った女性が、成婚した彼女になります。
彼女は地方在住で、彼の生まれ育ったエリアとも、本帰国後の勤務先エリアとも遠い場所でした。
「今までなんとなく馴染みがある土地を入れて検索してきましたけど、考えてみたら、そこにこだわる理由はないな、と思いまして。海外から見れば、日本の東西なんてたいした距離じゃないです。どこだって頑張れば日帰りで会いに行けますし、引っ越してもいいという気持ちがある人だったら、なにも問題ないです」
本帰国前にオンラインお見合いをして、仮交際へ。それから本帰国後に対面デートをしてからは、少し距離がありましたが、お互いにフットワーク軽く行き来をして、交際を深めていきました。
彼女のキャリアを尊重し、仕事の調整をつけるため、半年ほどは別居婚でいくそうです。
「別居婚といっても、期限があるので、お互い頑張れると感じています。そのうちまた僕は海外赴任の辞令が下りると思いますが、その時は赴任先がどこかにもよりますし、家庭の状況を見てでしょうか。もちろん彼女には自分の仕事も大事にしてほしいですし、その時がきたら2人でしっかり話し合って決めたいと思います」

実は、海外駐在員/海外在住者と地方女性の成婚、増えている傾向です。
地方在住者の婚活は、母数が少なく、都市圏の婚活者に比べると「地方には会いたいと思える人がいない」「母数が多い都市圏の人に申し込んでも、エリアがネックでお見合いが成立しない」という難しさがあります。
ここで悩んでいる地方在住の女性様は、エリアを海外まで広げてみるのも一つの方策だと思います。海外駐在員/海外在住者にとっては、国内のエリアはどこでもあまり関係ありません。今住んでいるエリアではなく、「海外で暮らせそうか?」「移住ができるか?」という視点でプロフィールを見ています。

一方で、海外駐在員/海外在住の人も、お相手検索の際に敢えて国内の地方エリアを入れてみると、これまで見つけられなかった素敵な人が見つかる可能性があります。もし今、なんとなくで「実家付近」「一時帰国の際使う空港エリア付近」をエリアに入れているなら、それはもったいないことかもしれません。
ただエリアが違うと言うだけで、今、あなたの検索結果に上がってきていない異性がいるのですから。

一度、エリアなどの思い込みを取り払い、改めて検索条件を検討し直してみてください。
意外と、「これは要らなかったな」という条件があったりします。

婚活では、まず【自分軸】を持つことが大切になります。
自分軸とは「自分にとって外せない条件(価値観)は何か」を見極めることです。
彼は一度の交際終了を経て、「一緒にどんな未来を歩みたいのか」を改めて自分に問い、明確にしました。
だからこそ、次に出会ったご縁をしっかりと掴むことができたのだと思います。
エリアも、婚歴も、キャリアも、一見するとハードルに見える条件はたくさんあります。
けれど、それらは見方を変えれば、「出会う相手を絞り込んでくれるフィルター」にもなります。

そして、自分軸が定まれば、他の条件は自然と広げていくことができます。
もし今、婚活がうまくいかないと感じているなら、少しだけ視点を変えてみてください。
思い込みを手放し、枠を広げる――その先に、これまで見つけられなかったご縁があるかもしれません。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
日本国内の婚活者はもちろん、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。

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