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きっかけは母のススメ「のんびりでもいい、今から婚活しなさい」

母のすすめで婚活を始め、「この人と結婚するかも」と思える男性に出会った20代女性の成婚エピソード

20代女性様、入会から2年でご成婚です♪
お見合いは10件成立、仮交際は4人、成婚した彼との交際期間は3か月でした。

子どもが好き、お家が好き。だったら結婚したほうがいい?

おっとりとした、気持ちの優しい女性様でした。甥っ子や姪っ子と遊ぶことが何より好きで、そんな彼女を見ていたお母様が、
「あなた、家のことをするのが好きだし、子ども好きなんだから、早く家庭を持つほうがいいんじゃない?」
とアドバイスしたことが、婚活を考えるきっかけになりました。
「え、結婚は…まだ早いんじゃないかな。相手もいないし」
そう戸惑う彼女に、
「早くないわよ。そりゃ何か勉強とか仕事とか、結婚をさておいて打ち込みたいことがあるなら、お母さんもこんなことは言わないわ。でも、あなたはそういうタイプじゃないんじゃない?仕事も家のこともちゃんとやってくれて、お母さんは助かってるけど、ずっとこのまま私たちと一緒に暮らすことが、あなたの幸せとも思わないのよ。結婚したいという気持ちがあるなら、もう動いたほうがいい。そんなにすぐ出会えるとは限らないんだから」
お母様はそう言って、アクア・マーストを勧めてくれました。前から気になっていて、結婚相談所をお調べになっていたのです。

そして、彼女はお母様と2人で、婚活相談のために来店してくれました。相談所婚活のしくみ、出会いから結婚までの流れ、ご提供できる婚活サポートを一通りお話ししたところで、お母様のほうが乗り気に。
「娘の性格は私がよくわかっています。のんびりしているので、本人に任せていたら、どんどん時間だけが経ってしまうでしょう。嫌ならやめればいいんだし、まずはやってみたらどうかしら」
彼女は、この時点では正直、それほど乗り気ではありませんでした。
「結婚は、したいですか?」
そう尋ねると、「いつかはしたいな~と思います。どちらかと言うと、いつかは子どもがほしいな、という気持ちが強い、かな。 それで、子どもが小さい間は専業主婦がいいです」というお返事が。

「子どもをお望みになるなら、お母様の言う通り、早いに越したことはないですよ。今のご年齢なら、まだ『会いたい』と思える人にたくさん会える婚活ができますから、専業主婦でもいいよ、と言ってくれる人とお見合いが組みやすいと思います」
そうお伝えしたところ、彼女も前向きな気持ちになり「まだ自分が婚活って正直実感がないですが…母も勧めてくれるし、私、ちょっとやってみます」と入会を決断してくれました。

結婚願望がまだ定まってないのだけれど、婚活ってしていいの?
これは、無料相談でちょくちょく受ける質問です。
私は、これに対して「もちろん、いいですよ!そこを見極める婚活でいいと思います」とお答えしています。

「今は結婚は自分事として考えられないけれど、いつかは結婚したい…」
「支え合える人と出会えたらな、と思っている」
「子どもがほしい」
そんな思いが胸の底にあるのなら、迷わず今、婚活しましょう。
「いつか」と思っているだけでは、その「いつか」は永遠に訪れません。行動しないと、「いつか」は近づいて来ないのです。
結婚を具体的に考えられない理由の一つは「結婚を真剣に考えられる出会いがない」からです。
今、よい出会いがないのなら、このまま待っていても状況は変わりません。自分から「出会える環境」を整えないといけません。状況が変わらない限り、あなたの結婚願望は5年経っても10年経っても、定まってはこないでしょう。
「この人となら結婚したい」という現実的な気持ちは、いろんな人と出会って、交際する中からしか生まれてこないからです。

「出会える環境」の中でも、結婚相談所は「結婚を真剣に考えている人だけの、質の高い膨大なお相手データ」をご用意できます。そして、出会いから結婚まで、ずっとプロのサポートがつきますので「安心・安全」に活動を進めていくことができます。
「結婚したいなって気持ちはあるけど…できるか不安」と悩む人こそ、一度、アクア・マーストへご相談に来てください。

活動を振り返って…「無理強いしない、私のペースを尊重してくれた。そこがよかった」

私たちは最初に「婚活の主役は会員様。私たちができることはお手伝い。だから、主体的に活動してください」とお願いします。ただ、主体的に、というのは「常にアクティブに」ということではありません。
彼女は最初、迷いながらの活動スタートでした。
「どんな人が自分に合うのかわからない…」
「断られたらダメージだから、自分から申し込むのは嫌だ」
「でも、申受はいまいちピンとこない」
いろいろと悩むお気持ちを、担当に教えてくれました。

担当は、彼女の気持ちを受け止めて、「そうですよねえ」と共感しながら、彼女が納得できる活動を一緒に探していきました。アクア・マーストの自社会員をご紹介したり(お人柄はこんな方で…と説明しながら、申込を促してみたり)、入って来る申受を一緒に一つ一つ見てみたり(前向きになれそうなお声掛けをしたり)、希望条件の整理をしたり――活動に動きがなくても、彼女が負担に思わない頻度で、ミーティングにお誘いしました

2年の活動でお見合い10件は、少ないほうかなと思いますが、その点も担当は「もっとお見合いしましょう!」とはっぱをかけることはしませんでした。それが彼女のペースなんだな、と理解し、成立した一つひとつのお見合いを大事に育てていけるよう、ポジティブなお声掛けを心がけていました。
ご成婚後の挨拶に来てくださったとき、彼女はこの点を「有難かったです」と言ってくださいました。
「結婚相談所って、ああしなさいこうしなさい、と言われるようなイメージがあって…テレビやYouTubeのイメージなんですけど。それもあって、最初はちょっと及び腰でした。でも、アクア・マーストは全然そんな感じじゃなかったです。マイペースな私に、何も無理強いしないでいてくれた。動けない私の気持ちを尊重してくれて、そのうえで無理のない提案をしてくれました。休会したいと言った時もすぐに手続してくれました。だから、私は『やらなきゃ』とプレッシャーを感じることがなく気が楽でしたし、そこが良かったです」

2年の活動の間に、彼女は何度か休会をしています。
アクア・マーストでは、休会は何度でもできます。お仕事に集中したいとき、プライベートが忙しいとき、婚活に少し疲れてしまったとき――休みたいときは誰しもあります。そんなときは無理をせず、思いきって1か月2か月休むことは、悪いことではありません。婚活から暫く離れてリフレッシュした後に、不意に良い出会いに恵まれる、これもよくあるケースです。
彼女の場合も、そうでした。
休会中に「そろそろやりなさい」とお母様に言われ、「そうねえ、そろそろやろうかな」と戻ってきてお組みした最初のお見合い相手、それが運命の彼になったのです。

2年婚活してはじめて「お話ししていて、一緒の未来が見えると感じた」

成婚した彼は、初めてお会いした時から彼女にビビビッと来たそうです。
「すごく優しい人だと思いました。そして、これまで会ってきた人とは違うと感じました。直感です」
一方、彼女のほうは、最初はそこまでピンとは来なかったそうです。
「いい人そうだなあ、とは思いました。また会ってもいいかも、と思いました」
2回目のデート、3回目のデートを重ねる頃には、彼はその直感を確信していたため、デートでは自然と、将来に向けた話題が出るようになりました。
「最初は、いい人そうだなあ、と思っただけなんですけど。何度か会っていくうちに、ふと一緒の未来が想像できたんです。2回目か3回目のときだったと思います、自然と将来の話ができて、2人一緒にいるイメージが、違和感なく浮かびました。そんな人ははじめてで、『私、この人と結婚するかも?』と思いました。あまりにも自然とそう思って、自分でもびっくりしました」

3回目のデートで、2人は真剣交際へ。
実は、彼は共働き希望で、彼女が最初に思い描いていた理想条件とは少し外れる男性でした。
でも、そのことは彼女は「もういいんです」と言うのでした。
「婚活をはじめたとき、私は自分のこともよくわかっていなかったと思います。なんとなく、自分がそうだったから、子どもが小さい間はお母さんは家にいたほうがいいよなあ、と思って、専業主婦がいいかな、と言いました。でも、実際にお付き合いする人が現れて、彼と未来について話し合ううちに、自分が本当に望んでいる生活って何か、ようやく自分事として考えられるようになってきました。年収とか身長とか…私、どうでもいいようなことにこだわっていたな、と今は感じています。婚活を通して、いろんな人にお会いしました。デートもしました。正直、ピンとこない人が多かったです。希望条件の人に会っても、ピンとこない…。そんな中で、彼に出会って、すごく有難いことに、最初から私のことを好きだと真っすぐ伝えてくれて、それが嬉しいと私も思えて……それってすごく貴重なことだと思うんです」

彼女は、最初から「結婚したい!」という強い気持ちを持っていたわけではありません
お母様に背中を押されて婚活を始め、迷ったときには立ち止まり、休みたいときには休みながら、自分のペースで2年間活動しました。その活動期間を通して、彼女は自分のペースで、結婚を自分事として考えられるようになっていきました。

「結婚したいのか、まだよくわからない」
「どんな人が自分に合うのかわからない」
そんなところから始めて、自分の気持ちを確かめながら進んでいく婚活もあります。
「のんびりでもいい、今から婚活しなさい」
そう言って娘さんの背中を押したお母様。その言葉から始まった婚活が、2年後、彼女自身の「この人と結婚したい」という気持ちにつながりました。
彼女が自分のタイミングでつかんだ、すてきなご成婚となりました。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。AI活用だらけの世の中だからこそ、カウンセラーの人の力で、それぞれの会員様に担当としてご活動を親身に丁寧にフォローさせていただいています。結婚は人と人が繋がり、家と家が繋がるものです。だからこそ、「人の手によるお世話」を、今の時代でも大切にしています。対面でのご相談はもちろん、お忙しい方にはZoomオンライン、メールやLINEでも対応していますが、基本はいつでも「カウンセラーの人の手」によるお手伝いです。
日本国内の婚活者は、北海道から沖縄まで、都会も地方も対応しています。そのうえ、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。

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