婚活・結婚相談所アクア・マーストの婚活ノート、内容を随時更新しています。過去のブログ投稿はアメブロでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。 

駐在員同士の成婚♡入籍サポートまでお任せを!

30代の海外駐在員男性様、入会から2年半でご成婚です♪
成立したお見合いは16件、仮交際は10人成立、成婚した彼女との交際期間は3か月でした。

ハンサムな硬派理系男子が婚活に苦戦した理由

成婚退会した人の結婚相談所在籍期間中央値は8か月弱となっています。(※IBJ「2025年成婚白書」)
それに比べると、彼の婚活はやや長くかかったな、という印象です。

仕事が多忙で、メリハリのある婚活をしていた(婚活を休んでいた時期があった)のも理由ですが、彼が入会したとき、私は(すぐに決まるだろうな)と感じていました。
とてもハンサムで筋肉質な体型、実直でさわやかなお人柄、早くから自立して家事もお得意、どんな環境でも馴染める柔軟さとタフさ、仕事が好きで人生に前向き――どこを切り取っても彼は「女性が思い描く理想のパートナー」だったからです。
そのうえフットワークも軽く、仮交際が成立すると「会わなきゃわからないから」と仕事を調整して一時帰国する行動力もありました。(※時差がかなりある遠方のエリアでした)

とても条件が良いプロフィール(お写真・経歴・お人柄全て申し分ない)なので、活動中ずっと申受はたくさん入ってきましたし、彼の希望する女性としっかりお見合いは組めました。仮交際に入るのにも難しさはなかったのです。
また、彼自身は女性に対しとても敬意があり、希望する女性と会えていたこともあって、仮交際に入った女性と前向きに未来を考えていました。だからこそ、オンラインデートを何度かすると、彼はぱっと帰国してくれたのですが、対面デートをすると、交際がダメになってしまうのでした。

オンラインデートでは、自宅からつなぐ気安さから、楽しくお話しできるのです。けれど、対面で会うと、緊張もあり、顔が険しくなってしまう(ハンサムなだけに、笑顔が堅いと怖い印象になってしまいました)、アドリブがきかず会話が弾まない。一時帰国でお会いするため、彼のほうは土地勘もなく、デートもどうしても受け身になってしまう、という一面もありました。
「どうすればいいかわからなくて…」彼からはよく、そんな弱音が聞かれました。

この問題は、理系男性にはあるあるで、彼に何か直さないといけないところがあるわけではないのです。
課題があるとすれば、彼の良さ、長所に目が向けられない女性と会い続けているということでした。
申受がたくさん入ってくることが、彼にとっては婚活が迷走する原因になっていたと思います。きれいだなあと思う女性から申込が入ってくれば、会いたくなって当たり前です。

ここは本人が経験を重ね、【自分に合う女性はどういう人なのか?】【自分が惹かれる女性とフィーリングが合う女性にズレはあるのか?あるとしたら、どんなズレなのか?】を考えていくしかないのです。

この検証に時間を使った婚活になりました。
例えばですが、婚活を進めていくうちに、なかには真剣交際まで進んだ女性もいました。お互いに一緒にいて楽しいと思えて、恋愛感情が育っていった結果の真剣交際でした。
けれど、この真剣交際は、彼のほうから終了をしています。真剣交際に入って、将来の話をしていくうちに、埋めがたい将来設計や金銭感覚のズレを感じたのが、交際終了の理由でした。

東京生まれ東京育ちで、私立の学校で育った彼女は、その恵まれた環境が「当たり前」でしたし、海外はいいけれど、帰国するなら東京以外は考えられない価値観でした。
それに対し、彼は地方都市の公立・国立育ちで、高校進学と同時に寮に入るなど、早くから自立し、国内外おかれた場所で自分の力だけでキャリアを築いていました。
「僕が結婚に望むことは、まず第一に、僕が好きになれる人だということ。ここは彼女は申し分ないです。素晴らしい人です。でも、もう一つの条件は、僕の転勤について来てくれる人だということ。彼女と結婚したら、いずれは単身赴任になるでしょう。そこは譲歩したとしても、子どもの教育でも、折り合えないだろうと思います。僕と彼女、どちらが正しいと言うことではなくて、育った環境の差が埋めがたいと感じました」

本気で好きになっていたぶん、交際終了はつらい選択でした。ご成婚になった後、彼は当時を振り返ってこんなふうに話してくれています。
「あの時はかなり落ち込んで『もう婚活はやめたい』と思いました。また一からやるのはしんどすぎる、と感じていました。でも、担当さんがミーティングに誘ってくれて、これからどうしたらいいのか、話し合ううちに落ち着いてきて、『ここでやめるってことは結婚しないってことだぞ。それでいいのか?』と自分に聞いて、やっぱり続けようと思い直しました。担当さんが、あまり深刻な話ばかりじゃなくて、婚活とは関係ない話もフランクにしてくれて、単純にミーティングが楽しかったのも、しんどいときも続けられた理由だったと思います」

この経験から、彼は「楽しいデートができたら結婚できるってもんじゃないんだな」という学びを得、次のお見合いターンへと気持ちを切り替えました。
そうして、出会ったのが3か月でスピード成婚となる、彼と同じ国で海外駐在をしていた女性でした。

さっぱりした性格のキャリア女子「婚活は6か月期間限定、ここで決める!」と彼に宣言

同じ国に赴任していた2人でしたが、距離があったので、お見合いはオンラインでした。
彼女の第一印象は「きれいな人だなあ」と思ったそうです。そしてデートを重ねると、「見た目だけじゃない、内面も素晴らしい人だ」と確信するようになっていきました。
早い段階で、彼女の住むエリアに遊びに行き、対面デートも実現しています。

これは一般的な婚活では、あまりないことだとは思いますが、彼女は自分の婚活状況について、彼にフルオープンにしていました。
婚活を始めて間もないこと。仕事が忙しいから婚活は6か月しかやらない、今お見合いしている人の中で決めると思っていること。今、仮交際している人が何人いて…ということまで、彼に話してくれたそうです。
硬派な理系の彼には、この全て開示してくれる姿勢がとても良かったそうです。
「女性の気持ちを察するのはすごく難しい、それをここまでの婚活で痛感してきました。彼女はそういうのが一切ない。はっきり言ってくれるので、どこにも嘘がないと信じられる。仮交際が他にもいるよ、と言われたときも『教えてくれてありがとう』て気持ちでした。だから『そうか。じゃあ待ってるね。僕はあなたが好きだから』と素直に言えた」

その後、彼女がお母様と第三国を旅行しているとき、オンラインデートでお母様とも顔合わせをし、彼女が旅行から戻ってきたタイミングで真剣交際へと入りました。
2人合わせて一時帰国する際には、1週間という短期の滞在で、

  • 両家顔合わせ
  • 入籍
  • 各種名義変更

全てやりたいとのことだったので、担当は役所や保険会社などに問い合わせの電話をしたり、顔合わせのレストランを提案したりと、丁寧にサポートを行いました。
双方海外在住ですと、海外から電話で問い合わせをするのは難しく、ここまでのサポートが必要になってきます。
海外在住者のサポート実績があるからここまでできる、アクア・マーストの強みです。

海外駐在という特殊な環境の中での婚活は、出会い方も進め方も、日本国内とは大きく異なります。
それでも、自分にとって何が大切なのかを見つめ続けたからこそ、彼は「本当に合うお相手」と出会うことができました。

婚活は、条件やタイミングだけで決まるものではありません。
迷いながらも考え続けた時間が、結果として最短のご縁につながることもあります。

アクア・マーストでは、お一人おひとりの状況に合わせたサポートで、ご成婚までしっかり伴走いたします。
海外在住の方も、ぜひお気軽にご相談ください。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~
婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
日本国内の婚活者はもちろん、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。

LINEでいつでも無料相談!

\お問い合わせに返信します/

LINE ID:@279dztqx⇒友達登録の後、
一言メッセージお願いします。

「アクア・マーストで活動したら、私の条件に合う人は何人いるの?」
無料!お試しマッチングもぜひご利用ください♪

トライアルコース

自宅で気軽に、まずはオンライン相談から

海外駐在員(赴任予定者)/在住者の方はこちらから 👇

海外での移住を視野に入れている方のお問合せもお待ちしております

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!