40代男性様、入会から2年半でご成婚です♪
成立したお見合いは28件、仮交際は13人、成婚した彼女との交際期間は5か月でした。
「並行交際できない」で悩んだ他社相談所からの乗り換え
彼は他社の結婚相談所から乗り換えでアクア・マーストに来ました。
最初の無料相談で、婚活がうまくいかない理由を尋ねたところ、
「今いる相談所は、並行仮交際ができないルールなんです。最初は、そういうものなんだな、と思ってやってたんですが、ネットで婚活やってる人の発信を見ると、みんな仮交際は並行してる。あれ、僕だけなんか非効率なことしていないか?と疑問に思えてきて…。実際、時間のロスが大きいですよね。僕は一人としか付き合ってなくても、相手は違うわけですし…そこもアンフェアだなって不満に思っています」
そう現状への不満を打ち明けてくれました。
相談所婚活全体のルールとしては、仮交際期間中の並行交際/並行お見合いはOKです。
アクア・マーストの会員は、平均して3人くらい並行して進めています。
仮交際期間は、まだまだお友達期間。結婚を視野に入れて真剣にお付き合いできる人かどうか?は3回くらいは会ってみないとわからないでしょう。ですから、業界としても仮交際初期は並行して交際を進めていくことを推奨しています。もちろん、何人並行できるか?はお一人お一人の価値観やキャパシティによるので、これが正解!というのはありません。アクア・マーストでも「僕は不器用なので、一人ずつ向き合いたいです」と決めて、仮交際を並行しない人もいます。大事なことは「自分が納得している」ことです。並行交際のメリットは、
- いい意味で比較できるので、意思決定がしやすい
- バックアップがあることで、気持ちに余裕ができる
- 時間を無駄にしない(一つの交際が終了になっても、また一からやり直しではない)
一方で、デメリットは、
- 「もっといい人がいるかも」で婚活ループに入る危険がある
- 婚活疲れを起こしてしまう(土日がお見合いとデートで埋まってしまう)
ですから、相談所によっては「仮交際に入ったら、その人とだけ向き合ってほしい」という考えで、並行交際や新たなお見合いは組めないローカルルールを設定しているところもあるようです。
入会前に確認できるといいのですが、婚活を始める前にそこまで聞けなかった、という彼のようなケースもあると思います。その場合は、彼のように思いきって環境を変えてみることが、結婚へのファストパスになるかもしれません。
納得できないルールに従って婚活をしていても、ストレスはたまるばかりだと思います。
思い込みを払う、それが担当の仕事
優秀で硬派な彼のプロフィールは女性受けするものでした。また、彼自身「人柄・フィーリング重視、自分の目で見て決めたい。プロフィールで判断したくない」という思いがあり、いろんな人に会おうと積極的に申込をしてくれましたし、申受もOK出してくれました。ですから、お見合いは十分な数が組めました。
ところが、仮交際に入っても、2~3回会うと交際終了が来てしまう…そういうことが続きました。
担当は彼とフォローミーティングをして、課題を探っていきました。すると、彼は仮交際に入った最初のデートで、割り勘を提案していることがわかったのです。
彼の言い分としては、
「自立した女性がいいです。対等なパートナーとして支え合っていきたいので、依存心の強い女性は価値観が違うと思うので」
ということでした。担当は「そうだったんですね」と彼の思いを受け止めながらも、
「経済的にも精神的にも自立した女性を望んでいる、いいと思います。ただ、最初のデートから割り勘は、少し寂しく思う女性もいます。そこでしか自立って測れないものでしょうか?」
そんな問いかけをさせてもらいました。
彼は素直に人の意見に耳を傾けてくれる人でした。担当のその問いかけに、「そういう考えもあるか」と考え込んだようでした。
「女性は、お金を使いたくないからおごってほしいわけじゃないんです。大事にされていると思いたいんです。並行交際だからこそ、なおさらです。ご馳走してくださったら『私との交際、それだけ真剣に考えてくれてるってことかな』と感じますし、逆に割り勘だと『私の優先順位は高くないんだね』となります。そういう意図じゃないのに、誤解されてしまう。それって、もったいなくないですか?いいご縁を逃してしまうことになっていませんか?」
他にも、くっきりとした顔立ちの彼は、お見合いで緊張すると顔が怖くなってしまう、というのもありました。意識して笑顔で臨んでください、と担当はお願いしました。「せっかくかっこいいのに、もったいないです!〇〇さん、私と話すときはとても素敵な笑顔が出てます。だから、同じようにやってくれたら、女性さんにいい印象を与えられるはずです」
彼は成婚後、「担当さんはいつも僕の気持ちを上げてくれました。〇〇さんならできる!と言ってくれて、そうか、できるか!となった(笑)。ダメなところを指摘するときも、ダメ出しじゃなくて、こうすればもっといいんじゃないか、もったいないからこうしよう、という言い方をしてくれて、素直に聞けた。響きました」とお話くださっています。
人それぞれ、行動には理由があります。アクア・マーストでは、まず会員が「なぜ、そうするのか?」理由をよくヒアリングします。その上で、別の視点からの見え方や考え方をお話しさせていただきます。
人は自分の思い込みに、なかなか気づけないものです。第三者だからこそわかる、ということがあります。そこに焦点を当て、ときに思い込みを払うこと、それで活動が前に進んでいくことがあります。
実は、担当と彼は同い年で、誕生日も一日違いでした。そのこともあって、担当と彼の間にしっかりとした関係構築ができていました。成婚が決まる頃、担当が「〇〇さん、知ってます?私たち、来年が飛躍の年なんですよ!ここで結婚決めて、人生の新しいステージ、スタートしましょう!」と励ましたことがありました。
「自分のことのように応援してくれる担当さんには親近感を感じていて、そんな風に励ましてくれたことが嬉しく、活動の原動力になっていました」
続けることに意味がある、打席に立ち続けることに意味がある
アクア・マーストに移籍して2年半、少し長引いた婚活になりました。
長く続いた交際がダメになってしまい、落ち込んだこともありました。
「うまくいかないことばかりだ…これだけやっても結婚できないなら、続けるだけ無駄なのかな、あきらめようかな」
そんなふうに思ったことも、正直あったそうです。でも、彼はあきらめませんでした。成婚した今、彼に、どうして頑張り通すことができたのか?心の持ちようを聞いてみました。
「やめたって、どうせ暇だし。婚活やめて時間とお金が浮いたって、それでやりたいことがあるわけじゃないなら、続けようと思いました。つらいことがあっても、次こそいい出会いがある、と思うようにしてました。担当さんと話して、そういう考え方もあるか、て思えたし。そんなふうに自分が変わっていけば、出会いも変わると思って続けましたね。何事もそうだと思いますけど、続けることに意味があります。結果が出せない人は、続けられない人だと思います」
ヒットを打つには、打席に立つこと。それが最初の条件です。観客席から野次を飛ばすのは簡単だし、面白い。でも、観客席に座ってるだけの人に、ヒットは打てません。空振りばかりで、こわくてもつらくても、打席に立ち続ける勇気が、彼にはありました。
3歳年下の彼女とは、仮交際の初期から「この人と、結婚するかも」とビビッと来ていた出会いでした。フィーリングが合い、価値観が似ていると感じていたそうです。
「そんなふうに思えた女性は、長かった婚活で初めてでした」
あるデートの帰り道、きれいな夕日を見て、彼女が「きれいですね」と言いました。
彼は「夕日を見るために、友達と出掛けることがあります」と返しました。
そのとき彼女は、この人は同じものを見て同じように感じることができる人だ、ささやかな楽しみを共有できる人だ、と感じたそうです。
おおらかな彼女で、照れ屋な彼を前向きに引っ張ってくれるそうです。
真剣交際に入っても、なかなか手をつないでくれない彼を、雰囲気のいいデートスポットへ連れ出してくれたのも彼女でした。
「ウィンドウショッピングじゃ、手をつなげない人なんだな!て思ったので(笑)。ちょっとデートっぽいところに行ったら、やっと!つないでくれました。ここでつないでこなかったらどうしようか、と思いましたけど、ちゃんと行動してくれたので合格です(笑)」
2人で成婚の挨拶に来てくれたとき、そう笑って話してくれました。そんな彼女の隣で、彼はにこにこ幸せそうでした。あきらめなかったその先で、彼は最高の結果を手に入れました。
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