30代の海外駐在男性様、入会から1年でご成婚です♪
お見合いは11件成立、交際は4人、成婚した彼女との交際期間は6か月でした。
家族を大事にしているローカルスタッフを見て、「いいな」と思った
日本にいた頃、彼は婚活を考えたことはなかったそうです。
やりがいのある仕事、充実した趣味、声をかけたら集まる友人――人生はそれだけで十分楽しかった。無理して出会いを作ってまで、結婚する意味はないと思ってた。
その考えが180度変わったのが、海外赴任でした。
そこで出会った現地スタッフは、家族をとても大事にしていて、人生の優先順位に「家族」がある。その揺るがない価値観は彼の目に、とても幸せなものとして映りました。
「いいな、羨ましいな」そう思うようになったころ、実家のお父様が大病されたそうです。
「離れていても、ずっと変わらず元気でいるだろうと思っていた父が病気だと聞いて、動揺しました。結婚した姿を父に見せたい、安心させたい」そう思って、アクア・マーストで活動をスタートしました。
言葉にできない違和感「でも、せっかくここまで来たし…」
活動をスタートすると、順調にお見合いが組めて仮交際がスタートしました。
その中には、真剣交際に進みたいと思える女性もいました。お互いの条件がぴったり合って、一緒の将来を見ていける感じがありました。でも…言葉にできない違和感もあったのです。
最初に「あれ?」と感じたのは、1回目のオンラインデートでした。彼女がハイブランドのTシャツを着ていることに、彼は気づきました。女性のブランドには、正直疎い彼でした。そんな彼でも一目でわかる服で、「初めてのデートだからかな」と、そのときは嬉しく思ったそうです。僕のために、おしゃれして会ってくれているんだな、と。
ところが、2回目のデートのときも、彼女はハイブランドの服を着ていました。それも前回とは違うブランドだったことに、彼は違和感を感じたそうです。「ブランド物が好きなんだろうな。でも…僕はそういうものに興味がない。そこにお金をかける価値観じゃない」
金銭感覚、一緒に生活していく中で、何にどのくらいお金をかけるか?の価値観は、結婚生活では大事ではないだろうか――?そんな疑問が浮かびました。
とはいえ、それが交際終了するほどの違和感にはなりませんでした。話していると楽しいし、盛り上がる。尊敬できる部分があり、生き方に芯のある素敵な女性様でした。
交際が2か月過ぎた頃、彼は彼女と真剣交際に入るつもりで、一時帰国をしました。丸二日、彼女と一緒に過ごし、そこで真剣交際の申込をするつもりでした。ところが。
対面で会い、長い時間を一緒に過ごす中で、一度は振り切ったはずの違和感が、また戻ってきてしまったのです。
彼は真剣交際を言い出すことができませんでした。一時帰国中、まめに連絡を取っていた担当は、彼に「踏み切れない気持ちがあるなら、一旦、ここでストップしましょう。モヤモヤする気持ちがあるなら、それは解消しないと先には進めません」そう言って、急きょミーティングを提案しました。
ミーティングの中で、彼は彼女に感じる違和感を言語化しようとしました。決定的な何かがあったわけではなく、ちょっとしたやり取りや、彼に対する応答に引っ掛かりを感じていたようでした。ライフプランとしては同じ方向を向いていける、でも……もっと手近なところ、生活感やものの感じ方で、合わない部分が見えてきたのです。
それでも彼は「でも、せっかくここまで来たし、こんなにお互いの条件が合う人に次出会えるか?て言ったら、それも難しいように思いますし…」と迷っていました。真剣交際に踏み切れない、でも、終了する決断もできない…また振出しに戻るのもしんどい…そんな気持ちの揺れの中にいました。
そのミーティングで、これまで多くの成婚者を見てきた担当は「このご縁は難しいだろう」と感じていました。
婚活者の迷いには2種類あります。
まだ、判断するのに十分な材料がそろっていなくて迷っているケース。
もう一つは、十分材料がそろったうえで、決断できなくて迷っているケース。
彼は、2つ目のケースでした。この場合、ほんとうはもう答えは出ているのです。ただ、その道に進むことがつらくて、決断できないだけでいる。背中を押してあげるしかない、そう思った担当は、彼に「やめよっか」と敢えて軽く声をかけました。
「え…でも、そんな……先方も、真剣交際に前向きだって言ってくれているのに」
「無理しなくていいんですよ。ここで引き返したほうが、お互いにとっていいです。真剣交際に入って、後でやっぱりってなったら、彼女にいっそう気の毒です」
「まあ、そうなんですが……」
「真剣交際に入るとき、そんなに迷うようでは、難しいと思いますよ」
「でも、また最初から婚活するのもしんどいです」
「●●さん、結婚はゴールじゃないんですよ。そんなに焦って決める必要はないんです。何十年もお互い無理せず一緒にいられる人を見つける活動にしましょう」
担当はシステム画面を開けて、ミーティング前にピックアップしていた女性のプロフィールを彼に見せました。
「この女性様、どうですか?お申込してみませんか?」
彼は決心し、この時つき合っていた女性に、交際終了の連絡を入れました。
そして、担当が紹介した女性に申込を入れ、新たなお見合いターンに入りました。
このとき申込を入れた女性が、運命の彼女になりました。
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お互いビビビッときた出会い「こんなに迷いなく返事を出したのははじめて」
成婚した彼女との出会いは、運命的でした。
オンラインお見合いで、お互い強く惹かれ合うものがあったそうです。1時間のお見合いが終了してすぐ、彼から少し興奮気味に連絡が入りました。
「お見合い結果ですが、OKでお願いします。こんなに迷いなく返事を出したのははじめてです!」
彼女のほうからもOKが入り、仮交際がスタートしました。そして最初のオンラインデートで、2人は4時間話し込んだそうです。どれだけ話しても話が尽きることがない、時間があっという間に過ぎていく……そんな風に感じていた彼は、3回目のオンラインデートの時に「彼女と結婚するだろう」と確信していました。
その頃には、もう他の仮交際はなく、新たなお見合いをする気もなくなっていました。
彼女とだけ、誠実につき合っていきたい。
そう思った彼は、一度も対面で会うことなく、彼女に真剣交際の申込をしたのです。
嬉しいことに、彼女のほうも同じ気持ちでいてくれて、2人は真剣交際をスタートさせました。出会いから1か月半、オンライン交際のみでの真剣交際になりました。
真剣交際に入って間もなく、彼が一時帰国をして、対面デートを終えた後、担当は彼とミーティングをしています。そのミーティングで彼の顔を見た瞬間、担当は「大丈夫だ」と思いました。
迷いのない、きっぱりとした表情だったそうです。
このように書くと、短期間で盛り上がった大恋愛のように見えますが、担当曰く、そういうことではないのだそうです。
「盛り上がりすぎているわけではなく、ここまで数多くの女性と会ってきた結果の『彼女がベストの人だ』という確信でした。『こんなにスピーディに判断できたのは、その前の悩んだターンがあったからだ。全ての出会いと経験には意味があったし、僕に会ってくれた人たちにとても感謝している』と彼自身振り返っています」
ラッキーで出会ったわけではないのです。
それまでの婚活で学びを得、自分の中にわきあがる感情と希望条件を整理して、ズレを修正してきたからこそ、出会いのチャンスを逃さなかった――誠実に婚活をしてきた結果の、ご成婚でした。
担当が彼女を紹介した根拠は?彼女のプロフィールのどこを見ていた?
今回のご成婚は、担当の紹介から始まったご縁になりました。
担当に、彼女のプロフィールのどこを見て、彼にお薦めしたのか?聞いてみました。
担当「まず、彼の婚活を3か月伴走させて頂いて、私が彼のことをわかってきた、というのがあります。相談をよく寄せてくださる会員様だったので、彼の価値観や考えを良く知ることができて、仲良くなれたから彼の好みがわかっていました。その一つに、一般的な海外志向の女性様は合わないんじゃないかな、という感覚がありました」
そうした分析の結果:
- 海外志向の相談所所属ではなかった
- ちゃんとフォローしてくれる、大手ではない相談所だった
- 自律している(プロフィールを読むと、それが感じられた)
こういう観点で、彼女を薦めたそうです。
自律しているほうがいいというのは、彼が今後も海外赴任の可能性があり、いずれ単身赴任の可能性が出てくるからでした。家族を帯同できないエリアへ赴任になったとき、パートナーにも大事にしているキャリアがあったほうがいい、という彼の価値観を尊重し、重視したそうです。
アクア・マーストの担当は、プロフィール上わかることだけではなく、相談所じゃないと見られない情報(所属相談所など)も勘案した上で、あるいは会員本人が言語化できない希望もくみ取った上で、紹介を入れています。
「いろんな人に会ってるけど、ピンとこない」
「交際に入っても1~2回で終了になる」
「誰も好きになれない」
婚活ではよくある悩みです。
ここで考えてみてほしいのは「そもそも、会う相手の層が違っていないか?」ということです。
今回の彼も、最初は「海外志向の女性」とばかり会っていました。
条件で見れば合っている。でも、どこか違う。
条件が合っている=結婚相手として合っている、とは限りません。
迷いが続くご縁は、何かがズレています。
会っても会っても好きになれる人に出会えないときは、
「誰と会うか」を見直すこと。
それが、遠回りに見えて、いちばん早く決まる道です。
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。
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