婚活・結婚相談所アクア・マーストの婚活ノート、内容を随時更新しています。過去のブログ投稿はアメブロでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。 

理想の人は近くにいた!海外志向地方女子の1年婚活

30代女性様、入会から1年1か月でご成婚です♪
お見合いは15件成立、仮交際は7人、成婚した彼との交際期間は3か月です。

3年の海外勤務を終えて本帰国「また海外に行きたいけど…結婚もしたい」

最初にアクア・マーストへ相談に来たとき、彼女は3年の海外勤務を終えて本帰国したばかりでした。
新卒からずっと同じ仕事をしてきて、手にした海外赴任のチャンスを「大きなチャレンジ」としてやりきった直後でした。海外での仕事、生活はとてもやりがいのあるもので、帰国したばかりだけれど「また機会があるなら、海外に行きたい」と希望していました。けれど、同時に自分の年齢を考え、「今は結婚を優先するべきではないか?」との迷いもあり、その板挟みの状況を、率直にお話ししてくださいました。

「帰国して自分なりにマッチングアプリもやってみたけど、結婚を考えられる出会いではないと感じています。恋愛はもちろんしたいけど、結婚につながらない恋愛をしている時間はないとも思っています。でも、これまでずっと自然な出会いで、自分が惹かれる人と付き合ってきたので、最初から結婚を意識した出会いで好きになれるのか…そこに不安もあります」
無料相談を担当したスタッフは、彼女の揺れるお気持ちをお伺いしながら、相談所婚活の仕組みや流れをイメージしていただけるようにお話しさせていただきました。相談所婚活にハードルの高さを感じている彼女の不安を取り除くように一つひとつ質問にお答えし、1時間の面談が終わる頃には、彼女から、
「私、アクア・マーストでやってみたいと思います。そのときは〇〇さんが私の担当カウンセラーになってくれますか?」
そう言われました。
相談者様の多くが不安に思っていることの一つに、結婚相談所の最初の無料相談で話した人と、実際の担当者が違う、というのがあります。最初に話したスタッフの印象が良くて入会決断をしたのに、活動をサポートしてくれるスタッフは全然違うタイプの人で、ギャップを感じてしまう……結婚相談所に限らず、生じるケースです。

そこでアクア・マーストでは、極力「最初にお話ししたスタッフが、入会後の担当もさせていただく」スタイルを取っています。もちろん、入会相談が立て込んでいるときは難しいこともあり、絶対ではないのですが、活動が始まって「この担当さんは、ちょっと性格が合わないかも…」と感じた時には、担当チェンジもできます。
なによりも、アクア・マーストの無料相談は、日々会員様をサポートしているカウンセラーが担っていますので、どんな質問にも的確にお答えすることができますし、担当としてできることしか言いません。ですから、後になって「入会前に言ってたことと違う」はありません。
彼女の場合も、無料相談でお話ししたスタッフが、希望通りそのまま担当カウンセラーを務めさせていただきました。

地方在住婚活の壁「都市圏の人とお見合いが成立しない…」

活動スタート時に、彼女の希望条件は、
「海外志向の人のほうが話が合うと思う。自分のキャリアを考えると、今の会社は駐在は一度きりになるケースが多い。だから転職を考えている。そうなると、今いる地方ではなく、都市圏の人がいい。あるいは海外駐在員や海外在住の人がいい」
というものでした。ここが彼女の活動のコア(譲れない条件)でした。
かなり競争が激しい層へのお申込みになります、というお話はさせていただいたので、彼女も覚悟を持って活動をスタートしました。お写真は東京のアクア・マースト提携写真館まで行って撮ってくださいました。
とにかく申込を頑張ってください、会わないことには(お見合いが成立しないことには)婚活は始まりません。

そうお伝えしたので、申込枠上限を使い切るペースで申込をしていったのですが、なかなかお見合いが成立しません。
こつこつ申込を続けた結果、海外会員とは一つまた一つとお見合い成立したのですが、首都圏の方からはNGお返事が続きました。
最初のフォローミーティングで、開口一番彼女が言ったのが「本当に成立しませんね…会いたいと思える人に会うまでが、こんなに難しいなんて…」でした。
首都圏は活動している母数が多いため、そもそも「地域」を「1都3県」あるいは、東京の人だと「東京(広げても神奈川まで)」のみで検索をしています。ですから、他の条件がどれほどあっていても、彼女が男性の検索結果に上がってくることはありません。だから、地方在住の会員が他のエリアの人とお見合いしたいと思ったら、自分で検索を頑張らないといけません。入って来る申受は期待できないのです。
それに加えて、対面で会える距離の異性がたくさんいる首都圏の人にとって、地方からのお見合い申込は最初から「対象外」でブロックしている人もいます。オンラインお見合いが普及したとはいえ、その後の交際デートを考えると「なにも遠距離の人と会わなくても」というのが、首都圏の人の本音ではあります。

そこで彼女には「首都圏の人からは、NGが来てあたりまえ、お見合いが成立したらラッキーと思って、引き続き淡々と申込を続けてください。まずは成立した海外の人とのオンラインお見合いに注力しましょう」
そうお話しして、まずは海外駐在員/在住者とのオンラインお見合い・オンライン交際を主戦場とする方針にしました。

オンライン交際の難しさ、対面交際の気楽さ……でも、どちらも進まない!

最初のお見合いターンで、彼女は海外駐在の男性数名と仮交際が成立しました。そのうちの1人と週に一度のオンラインデートが続くようになり、彼女は前向きに真剣交際を検討していました。
でも、なんとなく距離が縮まっていかない…これはオンラインだからでしょうか?と彼女は悩んでいました。
「毎週コンスタントにデートの約束はできています。でも、デートの時間が伸びていかないんです…話もどこか表面的で、お互いの理解が深まっている感じがしません」

海外駐在男性は人気層なので、おそらく複数の並行交際があるのだろうな、と彼女は感じていたようです。
一度対面で会って、好きになれそうか確認したい。そう思った彼女は、休暇を利用して、思いきって彼の住むエリアに遊びにも行きました。彼に負担に感じてほしくなくて「ちょうどどこかに旅行しようと思ってたの。女友達と二人で行くから、あなたに会う日だけ友達とは別行動にする」そんなふうに「旅行のついでだよ」と言って、会いに行きました。

帰国した彼女と担当はすぐにミーティングをして、会ってみてどうでしたか?とお伺いしたところ、彼女はうーんと唸ってしまいました。
「会ってよかったとは思います。一緒に食事して、会ってる時間は楽しかった。でも…やっぱり、向こうの気持ちはわからないままです」
担当は、「そうですか。彼の気持ちはわからないとお感じになったんですね。では、彼の気持ちは措いておいて、〇〇さんの気持ちはどうですか?先に進みたいと思う?」
彼女は「…進みたいか、と言われたら進みたいです。こんなに条件いい人はいないから」そう答えました。
「条件がいいというのは、どういう意味?」
「海外にいて、まだしばらく海外にいる…気を遣わない、一緒にいて楽しい」
「一緒にいて楽しく過ごせているんですね。でも、彼は駐在員だから、突然本帰国ということもありますよ。これは仮の話ですが、もし彼と真剣交際に進むとなったとき、本帰国の辞令が出たとしたら?それでも彼と進んでいけますか?」
彼女は黙ってしまいました。
少し沈黙の後に、「…彼が駐在員じゃなかったら、私、彼のためにこんなに頑張って関係を続けようと努力していないと思います。お金と時間をかけて会いに行ってない…うすうすわかってましたけど、それが本当の気持ちです。言葉にすると、私、ひどいですね」
自己嫌悪に陥る彼女に、担当は「そんなことはないです。自分の本当の気持ちと向き合うのは勇気がいるのに、すごく頑張って向き合ってて、誠実だなって私は感じています。気持ちを共有してくださって、ありがとうございます。すぐに答えを出す必要はないので、もう少し時間をかけて整理しましょう」
そうお声掛けをしました。
このご縁は、けれど彼女が現地まで会いに行ったことで、彼の気持ちが動き、彼が一時帰国をした際に、もう一度対面でお会いしています。ただ、それ以上はお互いに気持ちが進まず、交際終了となりました。

「オンラインは難しいなって思いました。海外にいるって条件だけじゃ、いい人っていうだけじゃ、結婚まで進められない。結婚まで進む人には、何かもっと大事なことがあるんだろうと思います。それが何か、今はまだわからない…でも、次は海外にいる人じゃなくて、会える距離の人と進めてみたくなりました」
この交際を総括して、彼女は2回目のお見合いターンは「会える距離の人」にしぼって申込をかけました。
年収や学歴、身長などの条件を広げて申込をした結果、都市圏と地元の人と、それぞれで立て続けにお見合いが成立、複数の人と仮交際に入りました。
どの方も素敵な方でしたが、遠距離(都市圏)の人たちとは、数度お会いした後に、彼女のほうから交際終了をしました。
「私、やっぱり性格的に遠距離は難しいなって思います。LINEで雑談は好きじゃなくて、用があるなら電話したい。電話したら会いたくなっちゃう」
仮交際が深まっていったのは、同じ市内に住む男性でした。海外駐在経験もあり、全国転勤のある男性で、彼女の住むエリアにも転勤して来ている方でした。数年経ったら、海外を含めてまた別のエリアに異動になる可能性もあります。
毎週対面でお会いできて、仮交際は自然と深まっていきました。彼女はこの交際に前向きでした。
でも、なかなか男性からは真剣交際の話が出ません。
「待ってたらいいでしょうか…」
迷う彼女に、担当は「まだ待っててもいい時期ですが、いつまで待つのか?期限は決めましょう。そしてその期限については、彼にもお伝えしておきましょう」
時間を無駄にしてしまうことが一番こわい――彼女もそう納得し、次のデートで「真剣交際を考えてくれていますか?私は考えています。もし、私と真剣交際に入れないなら、交際終了にしてほしい」
勇気を出して、伝えました。彼の返事は「時間をください」でした。
この保留が、彼女をとても傷つけてしまいました。

「期限を伝えたので、それまでは待つけれど、即答できないってことは、無理なんだろうと思います。婚活、本当に難しいです…こんなに難しいなんて、思ってなかった。私…こんなことを言うと、傲慢だと思われるでしょうけど、私はすぐに結婚できると思ったんです。その気になれば、出会える環境さえ整えば、私は結婚できるって……でも、真剣交際に進みたいなって思う人が現れても進まない。これは、私に何か理由があるんだろうと思います。お相手じゃなくて、私に何か問題がある…。担当さんの目から見て、私のだめなところ、教えてください。遠慮しないで、言ってほしいんです」

ここで担当は「だめなところなんて、ないですよ。ご縁ですから、たまたまうまくいかないことが続いただけ。会いたい人とお見合いは組めて、交際に入る率も悪くない。でも、今は、自分が否定されてしまった気がして、つらいですよね…。だめということはないけれど、一度、希望条件や将来の展望を一緒に整理してみましょうか」
そう励まして、一緒に「未来を考える」ワーク・シートに取り組みました。
アクア・マーストでは、交際期間を通じて、その深度に合ったワーク・シートやチェックリストを複数ご用意しています。彼女には、まず自分の未来を中長期的な視点で考えるワークシートをやってもらいました。
3年後、5年後、10年後、自分がどんな生活を送っていたいか?
パートナーとの関係は、どんなふうに変化していくか?
仕事は、家庭は、親との関係は、子どもは、趣味は……生活の様々な角度からみた「自分」を想像してもらいました。
その上で、「自分が望む未来は、人生は何か?」「その未来を手に入れるために必要なことは何か?」「その未来が手に入らなかったら、どう感じると思うか?」2人で話し合いました。

彼女はこのワークを通じて「私、特に仕事について、甘く考えてました。そこをきっと、前の交際相手には、危なっかしいと思われていたと思います。一度、ちゃんと考えます。今、私が優先しないといけないことはなにか?」そう総括して、3度目のお見合いターンに入りました。
ここで出会ったのが、1歳年上の運命の彼でした。

成長の先で出会った彼は「私を応援してくれる人」「私以上に真剣に、私の未来を考えてくれる人」

同じ県内の彼は、海外駐在から帰って間もない人でした。今も再度の駐在希望を出している、彼女が希望する通りの海外志向男性でした。彼のほうも「また駐在の予定があるから、帯同してくれる人がいい」と思って婚活をしていたそうです。

初めて会ったときから、2人はお互いに海外で働いていたときの話で盛り上がりました。
海外のキャリアを活かした未来を描く彼女のことを、彼は交際初期から「笑顔がきれいで、とても素敵な人です。前向きな考え方や価値観も似ていて、尊敬できます」と、相談所を経由して伝えてくれていました。
そして、出会いから1か月経たないうちに、彼のほうから真剣交際の申し出が。

彼女は最初「こんな順調に進むなんて、そんな都合のいいことがあるなんて…信じられないですし、気持ちが追いついていきません」と逆に不安になるほどでした。
「すごく素敵な人だし、優しいし、大事にしてくれてるって感じるんですけど…好きって気持ちになれるか、まだわからないんです。そんな気持ちで、真剣交際に入るのって、失礼じゃないでしょうか?」
そう担当に打ち明けてくれました。
「まだ出会って数週間です、好きって言いきれなくて、あたりまえです。真剣交際に入るタイミングとしては、人として尊敬できる、友達として好き、それでじゅうぶんですよ。好きになれる人かどうか?真剣交際に入って見極めていけばいいんです。断ったら、このご縁は終了になるかもしれません。もしそうなったら、後悔しないですか?」
「終了になったら…ぜったい後悔します」
彼女は即答しました。そこで、彼女は迷わず、真剣交際の申込をお受けしました。

本気で好きになれるかどうかわからない、そう言っていた彼女でしたが、それから1か月が経つ頃には、
「こんなに素敵な人が私を好きだなんて、信じられない。全部嘘じゃないかな、っていまだに思う。こわいです」
と言うほど、彼のことを大好きになっていました。
彼女が彼のことを、日ごとに好きになっていったのは、誠実な彼の言動でした。
彼女のキャリアを、彼女以上に真剣に考え、様々に提案してくれるそうです。

彼と結婚したら、また海外に行くことになる。その時のキャリアの維持について、家庭とのバランスについて。
彼女の希望をよく聞いて、「僕はこう思う」「こういう風に考えていけばいいんじゃないかな?」「それってすごくいいね。応援するし、僕にできることはなんでもするよ」たくさん意見を伝えて、励ましてくれるそうです。
「私以上に、私の人生を考えてくれている、と感じます。私のことを、私の力を信じてくれている、それが伝わってきて、すごく嬉しいんです。彼と一緒なら、同じ未来を見ていけると感じます。すごくしっかりしていて頼れるし、でも抜けているところもあってかわいいとも思う(笑)。婚活、ずっと、しんどかった。一年すごく長く感じました。でも、やってよかった。あきらめなかったら、出会えるんですね。私が最初に苦戦したのは、ちょっと条件をしぼりすぎだったなと(笑)。思い込みで、狭い範囲で探しすぎてました。海外とか首都圏とか、遠くを見すぎてました。素敵な人は、思いがけず近くにいました。ずいぶん遠回りもしたけれど…でも、私には必要な遠回りだったと思います。うまくいかない経験が、彼とのご縁を感謝する気持ちに、大事にしようと思う気持ちにつながっていると思います。自己理解が深まった1年でした」

実は、成立したお見合い15件、すべて彼女からのお申込みでした。
申受も多くありましたが、地方在住ということもあり、彼女が希望していた「海外志向」の男性からのお申込はなかったため、彼女自身が「会いたい」と思える方に、ひたすら自分から申込を続けました。
思うように進まない時期があってもあきらめず、自分ごととして主体的に取り組み、「海外志向」という理想をあきらめない婚活を全うされました。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。AI活用だらけの世の中だからこそ、カウンセラーの人の力で、それぞれの会員様に担当としてご活動を親身に丁寧にフォローさせていただいています。結婚は人と人が繋がり、家と家が繋がるものです。だからこそ、「人の手によるお世話」を、今の時代でも大切にしています。対面でのご相談はもちろん、お忙しい方にはZoomオンライン、メールやLINEでも対応していますが、基本はいつでも「カウンセラーの人の手」によるお手伝いです。
日本国内の婚活者は、北海道から沖縄まで、都会も地方も対応しています。そのうえ、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。

LINEでいつでも無料相談!

\お問い合わせに返信します/

LINE ID:@279dztqx⇒友達登録の後、
一言メッセージお願いします。

「アクア・マーストで活動したら、私の条件に合う人は何人いるの?」
無料!お試しマッチングもぜひご利用ください♪

トライアルコース

自宅で気軽に、まずはオンライン相談から

海外駐在員(赴任予定者)/在住者の方はこちらから 👇

海外での移住を視野に入れている方のお問合せもお待ちしております

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!