20代女性様、入会から7か月でご成婚です♪
お見合いは7件成立、仮交際は5人、成婚した彼との交際期間は5か月でした。
親族ぐるみで育ててもらったから、今度は自分の家族がほしかった
まだまだ若い彼女でしたが、自律した考えをお持ちでした。
資格職で、経済的にも平均以上の収入があり、彼女の条件なら、「20代、気ままな独身生活をもう少し楽しみたい!」と考える女性もいると思います。でも、彼女は「家庭がほしいです」ときっぱりしていました。
「私自身、曾祖母や祖父母、叔父の家族に、可愛がってもらって育ちました。自分の子供時代を思い返すと、賑やかで楽しかったな、幸せだったな、と思います。だから、自分の子どもにも同じ経験をさせてあげたい」
家族を大切にする彼女は、結婚後も実家の近くに住みたい、と考えていました。だから地元の人で、転勤・引っ越しの心配がない人と出会いたい、と希望していました。
「結婚相談所なら、プロフィールを読んでから会えるし、嘘がないから安心。結婚がゴールにない恋愛をする時間はないって思ってます。だからって、誰でもいいわけじゃないから、私が会いたいって思っている今、いろんな人に会えて、そのうえ比較交際する期間もルールでOKになってるなんて、めちゃくちゃいいと思います!」
相談所婚活が私には合ってる!と確信して、アクア・マーストで婚活をスタートしました。
相談所婚活に前向きなイメージを持って、主体的に取り組んでくれました。さくさくとシステム登録まで進めてくれて、最初のお見合いターンで7人とお見合いが成立、この中に運命の彼がいたのです。
婚活スタートダッシュでいい出会いに恵まれた、理想モデルとなりました。
「しっかり比較して決めていきたい」彼女は、5人と仮交際に入りました。しっかり交際に入れたことは素晴らしいのですが、いきなり5人との仮交際は、とても大変だったのではないかと思います。
でも、彼女は「最初が一番いいお見合いが組めるって言われたので、このターンで決めるつもりでやっています!」と、弱音を吐かず、ていねいに仮交際を進めてくれました。
シフト勤務で、仕事も忙しい時期でしたが、「今だけ。ここが頑張りどき」と自分に言い聞かせ、フットワーク軽く、婚活を走り抜けました。
家業を継ぐ男性「すぐには見つからない」覚悟の婚活で彼女に出会った
婚活スタートダッシュで軌道に乗った彼女に対し、彼のほうは、彼女に出会った当時、婚活に苦戦していたそうです。
男性は家業を継いでいて、そのことが婚活にマイナスに働いていると感じていました。
「家業で、いずれはパートナーにも手伝ってもらわないとなりません。親戚付き合いも密ですし、仕事関係の人との付き合いもあります。そういうのが、今の時代敬遠されるのは、仕方ないとは思います」
でも、彼は自分の仕事が好きで、社会の役に立っている、一生をかけるのにふさわしい仕事だと思っていました。だから、「すぐには見つからないと覚悟の上での婚活でした。難しいと思うからこそ20代で始めました。とはいえ、申し込んでも申し込んでもお見合いOK返事がもらえないっていうのは、なかなかしんどいですよ。僕が否定された気持ちになりますから。だからって、OKもらえたとき、それを過剰に有り難がって、相手に合わせて全部譲歩するのも違うと思うし、婚活って難しいなあ、そう思いながら活動してました」
そんな中、出会った彼女でした。
一方、彼女は彼の家業について、最初から「いいな♪」と感じていました。
「家業だから、引っ越しがない。実家の近くに住めるじゃん!と思いました。彼の家族や親戚も近くにいてくれるから、子どもが授かったときは、みんなで育てられます。年の近い従兄弟もいてくれたら、なおよしですよね」
交際が順調に進み、真剣交際の話が出てきた頃、担当は「仕事はどうするつもりか?」彼女に尋ねました。
国家資格を取って、今日まで築いてきたキャリアです。もったいないという気持ちはない?と言う担当の言葉に、彼女は「資格職だからこそ、なんとでもなります」と答えたのです。
「もともとこの仕事を選んだ理由は、母や祖母の勧めでした。人生の様々なステージで、人に頼らず、自分で決められるようになるには、手に職をつけることが大事だよ、と言われたんです。資格があれば、働き方も選択できる。その価値を、今だからこそ実感しています。彼とご縁が進んだら、今の職場は辞めないといけないかもしれません。でも、それが、すぐにこの仕事を辞める、ということにはならないと思うんです。違う形で、家庭と両立できる形で続けたらいいし、資格職だからこそ、それができます。子どもが授かったときもそうですし、いずれ家業をお手伝いするときまで、無理のない範囲でやっていく。それでいいです。家業をお手伝いできることは、楽しみです!」
実は、彼女の祖父母は農家で、彼女は子どもの頃から祖父母の仕事を手伝っていました。自分を可愛がってくれる祖父母の役に立てること、自分が働くことで祖父母が喜んでくれて、親戚からも褒めてもらえること、祖父母が近所の人に「孫が手伝ってくれて」と自慢げに言うことが、彼女の大きな喜び、やりがいになっていました。それは大人になった今も変わらず、仕事が休みの日には、しばしばお手伝いに行っていたのです。
だから、家族ぐるみの仕事には全く抵抗がなく、「家族思いで、家業に誇りを持って取り組んでいる」彼の価値観は、彼女自身の価値観と一致していたのでした。
そんな彼女と出会って、とんとん拍子に交際が深まっていくことに、彼は「こんな女の子がいるなんて」といい意味でびっくりしていたそうです。
LINEでいつでも無料相談!
\お問い合わせに返信します/
LINE ID:@279dztqx⇒友達登録の後、
一言メッセージお願いします。
カップルインタビュー「交際が深まっていった瞬間、理由」聞きました!
成婚の挨拶に、彼と2人で来店してくれたので、カップルインタビューを実施しました。
Q.初めて会ったときの印象は?
男性「物静かな人だな、と思いました。でも、沈黙が自然だった。フィーリングが合うというか、不思議と寛げて、自然でいられたと思います」
女性「落ち着いてるなあ、と(笑)。私がそんなに話題を提供できるタイプじゃないので、お見合いはいつも緊張したのですが、彼は『え、沈黙…どうしよう!?』と焦ることがなかったです。話しやすかったし、沈黙も心地よかった」
Q.仮交際に入って、LINEの頻度は?どんなやりとりをしましたか?
男性「LINEは好きじゃないので、必要最低限だったと思います。業務連絡的な(笑)。会って話すことが大事だと思います。どうでもいいやりとりをしても、相手のことはわからないし、僕のこともわかってはもらえないと思う」
女性「…という価値観の彼なので(笑)。LINEも電話もかかってこなかったですが、気にならなかったです。私も、どっちかというと、用もないのにかかってくる電話は苦手で、LINEも送りたいときに送る。週に一度くらいかな、あと写真を送ったりですかね。これ、彼に見せたいな、と思ったとき写真撮って送る(笑)」
Q.好きかな?と思った瞬間、結婚するかも?と感じた瞬間を教えてください。
男性「はじめて手をつないだときとか、プレゼントを贈って喜んでくれたときとか、そういう瞬間は心が通ったと感じましたし、そういう小さな瞬間が積み重なって、好きだな、結婚したいな、てなっていったと思います。特別なことじゃなくて、僕が彼女を思ってやったことに対し、彼女の気持ちが重なったと感じたとき、僕たちはやっていける、と感じました」
女性「真剣交際に入った頃から、会うたびごとに気持ちが確信に向かって動いていったと思います。仮交際の間はよくわからなかったけど、でもフィーリングを信じて真剣交際に進みました。何回会っても、いい印象が変わらなかった。がっかりすることがなかった。デートの時間が長くなって、遠出をするようになっても、居心地が良かったし、疲れなかった。ずっと電車に乗っていて、黙って隣に座ってても自然で、これって家族だなって感じました」
Q.お相手のしてくれたことで嬉しかったことは?
男性「デート提案をたくさんしてくれました。その気遣いも嬉しかったし、自分の意見をどんどん言ってくれる人のほうがいいですよね。理解し合える」
女性「プロポーズです。すごく考えて、きちんとしてくれた。あと、私に対してではないのですが、家族思いなところを見ると、いいなあと思いますよね。情に厚いです。結婚したら、それが私に対してしてくれることになるわけなので、家族に対して優しいところが見えると、きゅんとしました」
婚活では、「条件に合う人」を探そうとすると、選択肢はどんどん狭くなります。
でも、「自分にとって何が大切か」がはっきりしている人は、条件にとらわれず、本当に合う相手を見つけていきます。
彼女にとって大切だったのは、「地元で、家族の近くで暮らすこと」。
そして彼にとっては、「家業に誇りを持って生きること」。
その価値観が重なったとき、自然と結婚が決まっていきました。
それが、遠回りに見えて、いちばん早く決まる道です。
☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~
婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。
☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~




