婚活・結婚相談所アクア・マーストの婚活ノート、内容を随時更新しています。過去のブログ投稿はアメブロでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。 

「どうしたらいいか誰も教えてくれない」婚活迷子のやり直し婚活

他社相談所から乗り換えた30代女性の成婚体験談。「プロフィール通りの人でした」と語る男性と出会い、婚活迷子から脱却して2か月で成婚したカップルのブログアイキャッチ画像。

30代女性、入会から8か月でご成婚です♪
お見合いは30件成立、仮交際は8人、成婚した彼との交際期間は2か月でした。

「担当が相談に乗ってくれない」孤独な婚活に悩んでアクア・マーストへ乗り換え

彼女は他社の相談所からの乗り換えでした。
アクア・マーストへ相談に来たとき、今の婚活状況をヒアリングすると、ほとんどお見合いも交際もできていないと打ち明けてくれました。

「高望みしているつもりはないんです。自分と収入や学歴のバランスが取れた人がいいと思っているだけなんですが…入って来る申込は、全然希望条件と違うし、でも、会いたいって思ってくれる人と会ったほうがうまくいくんじゃないかとも思うので、自分からはなかなか申し込めない」
これまでも好きって言ってくれる人と付き合ってきた、追いかける恋愛は向いてないと思う。大事にしてもらえると感じると情がわくタイプなんです、と話してくれました。

子供の頃から目標にしていた仕事をするため勉強に打ち込み難関国家資格を突破した、芯のある女性でした。
彼女自身のスペックが高いことが、婚活を難しくしている側面がありました。
自分と釣り合った条件の人と出会いたいというのは、正直な要望だと思います。ただ、そうなると畢竟人気層への申込となるため、ライバルが多いことは知っておかなくてはいけません。競争率が高いのですから、人の2倍3倍申し込む必要はあります。

最初の相談で、そのあたりの婚活市場原理や、検索のコツ、申込の方法を説明したところ、彼女は明るい表情になり、「入会したら、こういうこともっと教えてもらえるんですか?」と聞いてくれました。
「今の相談所はサポートがなくて、担当が全然相談に乗ってくれないんです。こうしたらああしたら、て言ってくれる人がほしいし、厳しいことも言ってほしい。そうしないと、何も変われない。変わりたいのに、どうしたらいいのか誰も教えてくれない」
アクア・マーストなら毎月フォローミーティングで1時間しっかりお時間取ってお話しできます、担当が会員様としっかり関係構築して、婚活の相談をしたいと思って頂けるよう努めていきます、という話をしたところ、「私、アクア・マーストで婚活やり直したいです」と決断してくれました。

受け身婚活卒業!「お相手理想像」より前に「自分がなりたい女性像」を思い描いた

前の婚活では、入ってくる申込からお見合いする方針だった彼女ですが、アクア・マーストに来てからは自分から積極的に申込をしていきました。彼女が短期間で行動変容できた理由としては、

  • 彼女の希望条件を踏まえたうえで人の手で紹介を入れた
  • システム検索のコツをお伝えした
  • 会わないと始まらない、会いたい人に会うほうが婚活は楽しい、を理解してもらった

こうしたサポートがあったことも大きいと思いますが、なによりも「彼女自身が変わりたいと強く思っていた」からだと思います。そう思ったからこそ相談所変更をしたわけですし、その強い思いに応えようと、担当はミーティングやLINEのやりとりを重ねて、手厚く彼女のリスタートをサポートしました。
その結果、30件のお見合い成立のうち約半数の14件が彼女からの申込で成立しています。

お見合いがしっかり組めて、仮交際にも入れる。
主体的な婚活が順調に進み始めた一方で、新たな悩みも出てきました。

「お見合いでは素敵だな、と思って仮交際に入るんですが、素が見えてくると違うというか…俺様な人とか、イケメン高スペックだけど何か…プライド高くて怖い人とかいますね。最初は優しそうに思ったんですけど…自分に見る目がないと言えばそれまでなんですが」

仮交際に入ってもすぐに終了してしまう、浅い交際で終わってしまう、そんなことが続きました。
そこで担当は、「〇〇さんは、5年後10年後、どんな生活を送っていたいと思いますか?具体的に想像してみてください。結婚だけじゃなくて、仕事のこと、勉強のこと、親との関係性…5年後10年後は、今とは変わってきてると思います。どんなふうに変わってるかな、どんな課題が出てきているかな、想像できますか?例えば、今はお仕事に割くウエイトが大きいと思います。そのウエイトの変化も、どうでしょうね?5年後と10年後でまた変わってくると思いますが」
そういう言葉がけをさせていただきました。
それと同時に、アクア・マースト独自の「将来を可視化するワークシート」をお渡しして、書いてもらいました。

婚活をするとき、多くの人は「お相手理想像」を考えます。もちろんアクア・マーストでも、最初におうかがいしますし、「お相手理想像」に沿った条件でご紹介を入れていきます。
ですが、本当は「お相手理想像」を考えるより前に、「なりたい自分像」「自分が人生で大事にしたいこと/価値観」をじっくり考え整理することのほうが重要ではないかと思います。
実際、彼女はご成婚になった後、担当の「婚活がうまくいかずやめたくなったとき、どう乗り越えましたか?」という質問に対し、こう答えてくれています。

「自分の見る目のなさに絶望したので(笑)、そこで一旦自分から申し込むのはやめました。いただいた申受を丁寧に見ようと心がけました。特に『NEW』マークがついている人は、変に婚活慣れしていないだろうと思って、新しい人は受けようと思って、出会ったのが今の彼です!データが膨大なだけに、スペック高い人を探してたらきりがないなと思いましたし、大事なことは自分に合うかどうかですよね。だから、まずは将来的になりたい女性像を想像しながら、その女性と釣り合う人はどんな人かな、という視点で探すようにしていきました。今の彼は、まさに私が将来なりたい女性の隣に立つのにふさわしい人で、正直、今の私は子どもっぽくて、釣り合ってないと思うことがあります(笑)。彼の落ち着きとか寛容さとか、尊敬できる部分に自分が釣り合っていけるよう、これから努力したいです!」

この言葉を聞いたとき、担当は「彼女、すごく変わったな」と感じたそうです。
最初の無料相談では、「自分と釣り合う人」を基準にお相手を考えており、結果として“相手に条件を求める”視点になっていました。それが、将来なりたい自分像を考えたことで視点が変化し、「その自分にふさわしい人はどんな人か」を考えるようになり、同時に「今の自分にはまだ足りない部分がある」と気づいたのです。
そして、運命の彼に出会った今は「その人にふさわしい自分になれるよう努力しよう」と思うようになりました。

彼女を選んだ彼の話「この人、絶対逃したくない」「後悔しないように行動する」

運命の彼とは、仮交際2度目のデートで真剣交際へ、交際2か月でプロポーズと、まさにスピード成婚でした。
ご成婚の挨拶にカップルでいらっしゃったので、彼のほうに彼女との出会いから成婚まで、どう思って行動していたのかを聞いてみました。

Q.彼女に申し込んでくれた理由は?
男性「プロフィールの文章で『子供の頃から目標にしていた仕事をしている』とあって、芯がある女性だな、と好ましく思ったのと、コミュニケーションを大事にしている価値観が素敵だなと感じました。

Q.実際に会ってみて、第一印象は?
男性「プロフィール通りの人が来たと思いました。性格もですが、見た目も。すごいきれいな人だと、すてきな女性だと思いました。実は、婚活始めたばかりで、彼女が最初のお見合い相手だったので、プロフィール通りの人が来るというのがどれだけラッキーなことか、当時はわかっていませんでしたが(笑)。彼女からのお見合い返事がなかなか来なくて、ダメだったかも…と落ち込んだことを覚えています。だから、仮交際になってすごく嬉しかった」

Q.仮交際に入って心がけていたことは?
男性「お見合い返事を待ってる間『あそこでああ言ったのがダメだったんじゃないか』『別れるときに、もっとしっかり『また会いたい』と気持ちを伝えるべきだった』とか後悔したんです。だから、交際に入ってからは、もう絶対後悔しないように行動しよう、と決めました。LINEの返事はすぐに返す。デート提案は5分で出す」

Q.どうやって短期間で交際を深めていったの?
男性「LINEは毎日かなりやりとりしてました。彼女もLINEしたいタイプだったので、例えば彼女が送ってきたスタンプが有名なゲームキャラだったので『子供の頃、このゲームしてたの?』とか、LINEのアイコンが愛犬だからそこから犬の質問したりとか。彼女のプロフィールから話題を拾って、質問して広げていく感じです。甘いものが好きというので、コンビニスイーツ今は何がおいしいとかね。期間限定のあれ食べてみたよ、とか。自分のことではなくて相手の好きなことを話すようにしたけど、彼女のほうも同じように気遣ってくれたので、結果としてはお互いの好きなことをバランスよく話していたと思います。それでお互いのことをどんどん知っていけた。電話も早い段階でしていて、最初の電話で7~8時間話して、2回目も4時間は話したと思う。どれだけ話しても話したりないと感じて、この人とならずっと一緒にいられるなあ、一緒にいたいなあ、と思いました。だから2回目のデートで真剣交際を申し込みました」

相談所婚活は、仮交際の間は複数交際がOKで、交際終了連絡は突然来ます。
自分は「この人、いいかも。このまま進んでいけたらいいな」と好感触を得ていたとしても、お相手に並行してお付き合いしている人がいて、そちらのご縁が急に進んでしまったときには、あなたの気持ちは伝わらないまま終了になってしまうこともあり得ます。
彼は、そのことをよく理解していて、「後悔しないように行動する。気持ちは真っすぐ言葉で伝える」を実践していました。その誠実な言動は彼女にも伝わり、その結果の交際2か月スピード成婚です。

彼女の婚活は、「相手に求める」から「自分がどう在りたいかを考える」へと変わったことで、大きく前進しました。この視点の転換が、彼女の婚活におけるブレイクスルーとなりました。

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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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