20代女性様、入会から4か月でご成婚です♪
お見合いは4件成立、最初のお見合い相手が成婚した彼で、交際は彼お一人のみ、迷いのない彼一筋の婚活になりました。
元カレの裏切り…誠実な人を求めてアクア・マーストへ
スタイルがよく、涼やかな目元の美しい女性様でした。
はじめてアクア・マーストへ婚活相談に来た時、彼女は失恋したばかり。元カレの裏切りについてお話ししてくださいました。元カレとは、もともとお友達関係で、人柄も良く分かった上でお付き合いをスタート。彼女のほうは誠実にお付き合いしていたのに、彼はマッチングアプリで他の女性とも会っていたのです。
「そんな人だと思わなかったし、見抜けなかった…私に見る目がないと言えばそうです。次にお付き合いするなら、結婚が前提じゃないと嫌だと思います。遊びの付き合いはしたくない、時間を無駄にしたくない。傷つくのももう嫌です。自分が一番になれない恋愛は、したくないです。私のことだけ見てくれて、好きでいてくれる、誠実な人と出会いたいです。結婚相談所なら、いるでしょうか…?」
相談を受けたスタッフは、彼女の話に共感し、「そんな男だって、今わかって良かったですよ!お別れして大正解です」と心から励ましました。
結婚相談所をそれまで考えたことがなかった彼女は、相談所婚活に飛び込むことにまだ迷いがある様子でしたが、「私、相談所で決められるでしょうか…?」と聞かれたスタッフは、「〇〇さんが本気で結婚したいと思っているなら、できます。絶対、結婚できます」と太鼓判を押し、その場で彼女は入会を決断してくれました。
その後、彼女の担当になったスタッフも、彼女の失恋話を聞き、大憤慨。
「過去は踏み台にして、幸せになりましょう!!」
と彼女を激励しました。活動スタート時に2人のアクア・マーストスタッフから続けざまにかけられた言葉を、成婚後の彼女は、
「すごく、励まされました。あのとき、私は自分に自信をなくしてて、もう恋愛も結婚もできないかもしれない…と思ってました。たぶんすごく傷ついていたのですが、うまく自分の感情を処理できないままでいました。そんなときにアクア・マーストさんが私と一緒に怒ってくれて、怒っていいんだよ怒って当然なんだよ、と認めてくれたのが嬉しかったし、あなたは幸せになれるんだよ、と肯定してくれたのが自信になって、新たにがんばろう、ここで婚活してみようと思えました」
そんなふうに振り返ってくれています。
「たった一人の交際で決めていいの?」漠然とした不安に刺さったカウンセラーの言葉
最初のお見合いターンで組めたお見合いは4件でした。そして最初のお見合いで出会った人が、運命の彼でした。
実は、彼女と出会ったとき、彼のほうは婚活に少し苦戦していたそうです。なかなかいい人に出会えない、お見合いが組めない、プロフィールと印象が違う女性が来る……そういうことが続いて、「今回も、あまり期待はしないで行こう」と思っていたら、プロフィール写真通りのきれいな人が現れて、びっくりしてしまったと言います。
「プロフィール通りの人が来るなんて、あるんですね」
そうぽろっとこぼしてしまい、彼女に不思議がられたのだとか。そして、「プロフィールは誰しも多少、盛るものだから」と言う彼に、彼女は微笑って「あ、わかります。私のプロフィール、すごくいい感じに書かれてますよね。相談所のスタッフさんが書いてくれたんですけど、ちょっと恥ずかしいくらい褒めてくれていて…あの、そうです、盛ってます(笑)。本当の私は、そんなによくないですよー」と冗談めかして言ったそうです。
彼女のその応答に、彼はまたほっとして、「きれいなのに、飾らないいい人だな。サバサバしてて話しやすい」と感じ、そこから格好つけずにお互い素を出して話せたそうです。
最初のお見合いの彼とは、とても自然体で楽しくお話しできて、その後3人とお見合いした彼女でしたが、彼と比較したとき「違うかな」となり、その3人にはNGお返事を出しました。その結果、仮交際は彼お一人になりました。
最初のデートは、彼女の提案で、彼の住むエリアで待ち合わせをしました。そのことも、彼をびっくりさせました。
「最初のデートは女性の住むエリアで、と言われるのに、僕のところまで会いに来てくれるんだ」
2度目のデートのとき、彼は仕事で時間給を取って花屋に行き、彼女に似合うだろうなと思う花を一輪買ったそうです。それを待ち合わせ場所で渡したとき、彼女はとても喜んでくれました。
(※彼女がそんなに喜んだのは理由があって、その前の雑談で「何をもらったら嬉しい?」と彼に聞かれたとき、彼女は「お花かな」と答えたそうです。それを覚えていてくれて実行してくれたことに、彼女は感動したそうです)
一輪の花ですごく喜んでくれる彼女を見て、彼は心を決めました。「こんな女性ははじめてだ。彼女と真剣交際に進みたい」
そこから交際に前のめりになった彼に対し、彼女は少し引いてしまいます。そして、カウンセラーに相談をしてくれました。
「好きって気持ちを伝えてくれるのは嬉しいのですが、戸惑います…だって、まだ3回しか会ってないし。同じ熱量を返せません。相談所の婚活が、早く答えを出していくスタイルなのは、頭では理解していますが、気持ちが追いつかないんです」
担当は「それはそうですよ」と彼女に共感しました。「まだ出会って2週間くらいですよね。好きって気持ちになれなくて、あたりまえです。男性はタイプの女性だと気持ちがわーっと盛り上がる方が多いですけど、女性は普通そうはならないです。プレッシャーに思わないでください。今、結論を出さないでください。〇〇さんのペースを尊重してくれるように伝えましょう。〇〇さんが自然と好きになれるまで待ってくれるか、見てみましょう。待ってくれない男性なら…こっちから交際終了です!」
彼女は「待ってもらってもいいんですね?」と少しほっとしたようでした。
「でも、そんなに長くは待たせられないですよね。彼としか会ってないから決められない、てこともありますか?私、比較のお見合いをもう少ししてみたほうがいいでしょうか…?」
そう相談してくれた彼女に対し、担当はこのような判断基準を渡しました。
「確かに、判断に迷うとき比較のお見合いが必要なケースもあります。それは真剣交際を決められない理由がお相手にある場合です。お相手の言動や条件に何か引っかかっている、そういう場合は、比較のお見合いをしてみることは有効です。でも、〇〇さんの場合はどうでしょうね。彼に何か嫌だなと思うところはありますか?」
彼女は少し考えこみました。そして、しばらくの沈黙の後に、「ないですね」とつぶやきました。
「彼に嫌なところ、直してほしいと思うところ、特にないです。思いつかないです。真剣交際を決められないのは…私の覚悟の問題だと思います。ここまであまりにスピーディに進みすぎてるから、決められない」
「比較のお見合いをするデメリットは、忙しくなることです。週末の時間をお見合いや新しい交際に使わないといけない。そのぶん彼と向き合う時間は減りますが、どうしましょうか?」
担当は、比較のお見合いをした場合のメリット・デメリットを整理してお伝えしました。
その結果、彼女は「比較のお見合いはしない」と決めました。
もう少し時間をかけて彼とだけ真剣に向き合うことで、不安が解消されるか見てみる。その結果、先に進めないなら次のお見合いターンに入ればいいだけ。焦る必要はない。
そう結論づけました。
「その時間を有意義なものにしようと思い行動すれば、いい時間になる」
彼との仮交際、劇的な瞬間があったわけではない、と彼女は言います。
「初めて会ったときも、お見合い自体が初めてだったので『こういうものなんだな』と思っただけで、この人だ!と思ったわけではないです。ただ、お別れするときに『これきりになるのは寂しいな』と思いました。その直感に従って、OK返事を出しました」
一方で彼のほうは、お見合いから「この人だ!」と思っていたそうです。それを相談所の担当に伝えたところ、「女性の気持ちが追いつくまでは、気持ちは押さえてください」と忠告されていたのだとか。
男性「忠告されて、確かにごもっともとは思ったのですが、あまり押さえなかったですね(笑)。最初のデートから、好きだ!て伝えてましたね(笑)。交際終了が来たらおしまいなんですから、後悔しないように行動しないと。逃したくない出会いがあれば、自分から気持ちを伝えないといけない」
彼のプッシュで進んだ交際でしたが、彼女のほうも、関係を見極めるためにきちんと主体的に行動していました。
デートも連絡も彼任せではなく、彼女のほうから積極的に提案し、コンタクトを取っていました。そのことも、彼は好感を持って受け止めていたそうです。
男性「僕は婚活1年くらいやっていて、彼女と出会う前は、しんどいなあと思うことも結構ありました。デートの提案は男性から、と言われるからいろいろ提案するんですけど、反応がいまいちだったりとか。女性に採点されている、と感じることがたびたびありました。採点されていると感じると、デートはもう楽しくないですよね。テストですから。そういう感覚になることが、彼女と会っているときは一度もなかった。僕と会っている時間を楽しんでくれているのが伝わってきたし、だから僕も、純粋に楽しんでもらおうと一生懸命になれた」
真剣交際の申込をするとき、彼は花束と手紙を用意してくれたそうです。
男性「手紙を書くのは、自分にとっても良かったです。なぜ彼女なのか?彼女のどこが好きなのか?言葉にすることで、改めて自分の気持ちを確認できました」
大きな花束を抱えて帰る道中、彼は彼女に「(荷物になるから)持つよ」と申し出たそうです。
でも、彼女は「いい。持ちたいから」と断って、そのことが彼はとても嬉しかったそうです。
このエピソード、私はとても好きなのです。
花束も手紙も、単なる物ではなく彼の「誠実な気持ち」そのものです。彼女はそれを受け取って、「自分で持っていたいの」と伝えた。打算なく、自然に。その言葉もまた、彼女の「誠実な気持ち」そのものでした。だから、それを受け取った彼は、とても嬉しく、幸せな気持ちになったのでしょう。
だからこそ、誠実な気持ちを誠実に受け取ってくれる人と出会うことが、婚活では大切なのだと思います。
どうか【誠実な気持ちを持つ人がいる環境】で、婚活をしてください。
その価値がある人だけに、あなたの誠意を渡してください。それが幸せな結婚への大事な条件になります。
婚活をはじめるとき、「結婚できるか不安だった」という彼女は、4か月の活動でご成婚しました。
その彼女が、これから活動を始める人に送ってくれたメッセージを、今日のまとめにしたいと思います。
「結婚したい気持ちがあるなら、絶対早くやったほうがいいです。行動したら、そのぶん結果はついてくる。お見合いでもデートでも、その時間を有意義に過ごそうと思うことが大事だと思います。有意義な時間になるよう、準備をして行動したら、絶対いい時間になるはずです。全部、自分次第です。落ち込むことも迷うこともありますが、カウンセラーさんがついててくれるので、だいじょうぶ。行動して、幸せになってください!」
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 海外駐在員/海外在住者の婚活お手伝いを、おそらく結婚相談所で一番最初に始めた、2001年創業の老舗の結婚相談所です。情報が発達した今の時代でも変わらず、「人の」カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。AI活用だらけの世の中だからこそ、経験豊富な婚活カウンセラーの人の力で、それぞれの会員様に担当としてご活動を親身に丁寧にフォローさせていただいています。結婚は人と人が繋がり、家と家が繋がるものです。だからこそ、「人の手によるお世話」を、今の時代でも大切にしています。対面でのご相談はもちろん、お忙しい方にはZoomオンライン、メールやLINEでも対応していますが、基本はいつでも「カウンセラーの人の手」によるお手伝いです。
日本国内の婚活者は、北海道から沖縄まで、都会も地方も対応しています。そのうえ、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
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