30代の海外駐在男性様、入会から10か月でご成婚です♪
成立したお見合いは12件、仮交際は9人、成婚した彼女との交際期間は6か月です。
海外駐在員はサラリーマン、どこで働くかは会社が決めること
「海外駐在員と結婚したい」と望む女性は、近年とても増えています。
「私自身、海外経験(留学、仕事)があり、語学が好きなので、人生のパートナーも海外志向の人のほうが話が合うと思います」
という理由で海外駐在員との出会いを望む女性様が多いな、というのが実感です。
もちろん「海外で働きたい」「グローバルに活躍したい」「自分の強み(語学力、海外経験)を活かしたい」という夢をかなえて海外駐在している男性は大勢いらっしゃいます。
その一方で、「海外には興味がなかったけれど、入社後に海外部門に配属になった」「好きな仕事をしていたら、海外に行ってみないか?と上司に推薦された」ことが理由で海外に来た、という男性もいるでしょう。一度海外に来た結果、仕事が面白かったり、現地の水が合ったり、給与や福利厚生への満足度が高かったり、様々な理由から「このまま海外駐在を続けていきたい」と希望している――そんなケースも少なからずあります。
つまるところ、海外駐在員はサラリーマンだ、ということです。今、海外で働いているのは、個人の希望もあるかもしれませんが、最終的な決定権は会社にあり、個人の希望がどこまで通るかは未知数です。極端な話をすれば、来月帰任の辞令が出ることだって、絶対にないとは言えない。どこでいつまで働くかは、会社が決めることなのです。
今回、ご紹介する彼も、彼自身は当初全く海外志向ではなかったそうです。
ただ、実際に海外に来てみたら、仕事がとても面白く刺激的で、のめり込んで働いていました。会社の方針として、今後海外事業をさらに展開していく予定だそうで、彼も希望する限りは海外で働ける、今はできる限り海外で挑戦していきたい、というキャリア展望を描いていました。
そんな彼がシステムに登録するやいなや、たくさんの申受が入ってきました。スタイルが良く、清潔感のある男性様で、プロフィールに登録したスナップお写真もとても素敵だったのです。入ってくる申受の多くが、海外志向の女性様でした。彼は申受を中心にお見合いをして(12件のお見合い中10件が申受で成立でした)、仮交際も多く成立しましたが、最初のうちはオンラインの交際に難しさを感じている様子でした。担当がオンラインデートでの会話の進め方や距離の縮め方をご提案することで、だんだんとコツをつかんでいかれましたが、「うーん」と悩んで相談を寄せてくれました。
「ありがたいことに、仮交際中の女性たちは、僕との交際を進めたいと思ってくれてるな、と感じます。話していて楽しいな、と思うのですが、じゃあ結婚が見えてくるかというと、そうでもなかったりして…」
なぜでしょうね、と担当が問いかけたところ、彼は「共通するものがあまりないように思うんです」と答えてくれました。
「子ども時代に海外にいた話とか留学とか、異文化が好きだって話とか…面白いとは思うんです。でも、『へー、すごいですね』で終わってしまう。僕は本当に普通の家で育っていて、学校もずっと公立ですし、そういう華やかな経験をしてきていないので共感がないんですね。今は海外にいますが、趣味がインドアなので、休日も家で過ごすことが多いですし、『〇〇とか行かないんですか?せっかく近くに住んでいるのに』とか言われても、まあそのうち行くとは思いますけどわざわざ一人で…と思ってしまったり、下手をすると、お相手のほうが僕より現地国について詳しかったりして…なんというか、圧倒されます」
担当は、じゃあ共感できるバックボーンを持つ人とも会ってみましょう、自分から「いいな」と思う人にどんどん申し込んでください、と提案したのですが、続々とすてきな女性から申受が入ってくる状況だったため、どうしても申受中心のお見合いになったのでした。そんな中、入ってきた申受の一人が、運命の彼女だったのです。
真剣交際を決めたのは、勇気を出した彼女の一言「もう一度、会えませんか?」
二人の出会いは、彼女のほうからの申込でした。
彼女のプロフィールを読んだとき、彼が最初に思ったことは「同じ業界だな」ということでした。
好きな仕事に打ち込んでいる彼にとって、それはポジティブな印象でした。プロフィールの中で彼女も仕事への情熱を語っていたことから、会ってみたいな、と思ったそうです。
一方、彼女のほうは、彼に申込をした頃、婚活に行き詰まりを感じていたそうです。1年婚活をしてみたけれど、うまくいかない…。何人会っても、誰とも積極的に交際する気持ちになれないことに悩んでいました。
「これが最後かな」と思って、彼に申込をしてくれたそうです。
「それまで海外の人は全く見ていなかったんです。海外に行くつもりもなかったですし。なんで彼が目に留まったのかは覚えていないのですが、同じ仕事をしてるな、と思って惹かれたんだと思います。婚活が全然うまくいってなくて、希望条件を少し変えないと今度もまた同じことになる、とは思っていました。そういう意味で、海外の人にも申し込んでみてもいいかも、と思いました。もうこれでだめなら婚活やめよう、とまで思っていたので、思い切って申込めたんだと思います」
彼女にとっては、オンラインお見合いもオンラインデートも、はじめての経験でした。
うまくいくだろうか、と不安も大きかったと思いますが、共通の話題が多く、特に仕事についてはお互い熱量が高い話ができて、初めてお会いしたときからとても話が盛り上がりました。
人見知りの彼女にとって、何時間でも話せてしまう相手、というのは彼が初めてだったようです。「オンライン交際なのに、会うたび自然と距離が縮まっていくように感じていました。対面で会ってみたい、と交際初期から思っていました」と当時を振り返ってお話くださっています。
一方、彼のほうも交際初期から「共通点が多いな」と好ましく感じていました。育ってきた環境、性格、物の考え方や価値観、仕事への向き合い方――話せば話すほど「わかる」と感じ、また話題が広がっていく楽しさがあったと言います。とはいえ、一時帰国の時点では、彼は複数の仮交際がありました。海外婚活のセオリー通り、複数の仮交際をもって一時帰国し、対面で会ってから真剣交際に入れる人を見極める――タイトな一時帰国スケジュールだったので、仮交際のお相手とは1日ずつしか会わないつもりで、彼女とも一時帰国中に1日だけデートの約束をしていました。
ところが、そのデート終わりに、彼女のほうから「もう一度会えませんか?」と提案があったのです。
「〇〇さんと今日一日過ごして、とても楽しかった。もっと一緒に過ごしたかったな、と思います。もう一度私のために時間を取ってくださるなら、私、いつでも有休取ります」
彼女にそう言われて、彼はとても嬉しかったそうです。そこで急きょ時間を作り、翌日も彼女とデートをしました。
そのとき、彼女を、彼のお気に入りのお店へ連れて行ったそうです。そのお店の雰囲気を、彼女がとても楽しんでいて、興味を持ってあれこれ質問してくれる姿に、彼は「この人だ!」と直感しました。
「僕が大事にしている場所で、心からくつろぎ楽しんでくれている姿に、迷いが吹き飛びました。この人しかいない、真剣交際を申し込もう、と決めた瞬間でした」
「英語が話せない」「仕事を辞めて海外に住む自信がない」彼女の不安を一つひとつ解消して進めた真剣交際
真剣交際に入り、結婚が現実のものとして感じられるようになると、彼女の不安は大きくなりました。
海外志向ではない女性様でしたので、そもそも仕事を辞めて彼だけを頼りに移住することに、ハードルの高さを感じていました。彼女のご両親も、娘が結婚して海外に行ってしまうとは想像もしていなかったので、ずいぶん驚かれたようです。「そんなに英語も得意じゃないのに暮らせるの?」「治安は大丈夫なの?」そう心配され、彼女の心も揺れました。
それに対し、彼は時間をかけて、一つひとつ解消していきました。
「言葉や生活の面は、僕がサポートするから大丈夫」と、会社の福利厚生や規定も改めて調べて彼女に伝えました。
また、彼女に現地へ遊びに来てもらい、2人であちこち回ったそうです。生活圏も観光地も、現地のいいところも、そうではないところも、全部彼女に見てもらい、「日本とはやっぱり違う。人や気候もそうだし、手に入るものも同じとはいかない。でも、面白いと思うよ。僕は面白いって感じてる」と伝えました。そして、現地でロマンティックなプロポーズ。彼女が日本に戻るときには、空港まで見送りに行ったのですが、その時彼女がさみしくて泣いてしまったそうです。その彼女の姿に心を打たれて、彼も泣いてしまったそうです。
「こんなに好きになってたことに、その日まで気がつきませんでした」
彼は照れたように笑いながら、このエピソードを担当に話してくれました。
絆が深まったアメリカ滞在を経て、今度は彼が再び一時帰国をし、彼女のご両親に挨拶にも行きました。そこで一人娘を心配する彼女のご両親に、彼の口からきちんと海外での生活について説明をし、「僕がしっかりやります。信じてください」と頭を下げたそうです。
誠実に、確実に、一つひとつ進めていく彼の姿勢に、彼女と彼女のご両親の不安はだんだんと晴れていきました。
言葉だけではなく、行動で誠意を示してくれる、彼の人柄に彼女も彼女のご両親もほれ込んでいったのだと思います。
迷いのない彼の行動の裏側には、海外婚活サポートの経験豊富な担当のアドバイスがありました。
一時帰国のタイミング、仮交際の数と優先順位の整理、対面デートの提案、真剣交際のタイミング、現地デートのプランニング、プロポーズ提案――担当は必要に応じて、サポートに入りました。今回の彼の場合、現地でのプロポーズになりましたので、現地で調達できる指輪屋さんも、担当がお探ししました。
10か月の活動中、担当とのミーティングは12回実施しています。彼は出張の多い多忙なお仕事の合間を縫って、毎回1時間しっかりミーティングの時間を取ってくれました。そして、担当のアドバイスに素直に耳を傾け、実行してくれたのです。それが順調な婚活の秘訣でした。
海外駐在員との結婚を考えるとき、「海外が好き」「海外経験がある」「英語が話せる」といった条件に目が向くこともあると思います。でも、今回のお二人を見ていると、本当に大切なのはそこではないのだと感じます。
仕事への向き合い方や育ってきた環境、物事の考え方など、二人が「わかる」と感じられる共通点がたくさんあったことが、二人の絆を強めていきました。
海外婚活においては、海外で暮らせる人であること、その条件は重要です。その一方で、その人自身の人柄や価値観、そして一緒にいるときに感じる心地よさ。パートナーを選ぶとき、最後に心を動かすのは、やはり国内婚活と変わらず、そういうところなのだと感じるご成婚になりました。
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婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 海外駐在員/海外在住者の婚活お手伝いを、おそらく結婚相談所で一番最初に始めた、2001年創業の正統派・結婚相談所です。情報が発達した今の時代でも変わらず、「人の」カウンセラーによる個別対応・継続的なフォローを強みとする結婚相談所です。AI活用だらけの世の中だからこそ、経験豊富な婚活カウンセラーの人の力で、それぞれの会員様に担当としてご活動を親身に丁寧にフォローさせていただいています。結婚は人と人が繋がり、家と家が繋がるものです。だからこそ、「人の手によるお世話」を、今の時代でも大切にしています。対面でのご相談はもちろん、お忙しい方にはZoomオンライン、メールやLINEでも対応していますが、基本はいつでも「カウンセラーの人の手」によるお手伝いです。
日本国内の婚活者は、北海道から沖縄まで、都会も地方も対応しています。そのうえ、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。もちろん、今は、LGBTQ+の皆様にも対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
婚活 結婚相談所アクア・マーストは、 無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
まずはお気軽にご連絡ください。無料ご相談、お待ちしています。
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