婚活・結婚相談所アクア・マーストの婚活ノート、内容を随時更新しています。過去のブログ投稿はアメブロでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。 

30歳を目前に「今、本気の行動を起こさないと後悔する」と思った彼女が選んだ未来

20代女性様、入会から8か月でご成婚です♪
成立したお見合いは14件、仮交際は7人、成婚した彼との交際期間は4か月でした。

アクア・マーストで成婚した知り合いを見て「ここでやろう!」と決意した

立派な学歴と年収のある女性様でした。自分の能力をいかんなく発揮できる職場があり、評価もされている。打ち込める趣味もあり、友人にも恵まれている。若くて健康で、ほしいものは努力でつかみとっていける自信もある。そんな充実した日々に、ふっと翳が差す瞬間がありました。それは、同年代の友人たちが、1人また一人と結婚し、幸せな家庭の様子を報告してくれるときでした。「良かったね!」「おめでとう!」そう心から思うのだけれど、ふとわが身を振り返ったとき、「私はどうするの?このままずっと一人でいるの?」そう自問することが、30歳を目前にして増えてきたそうです。

そんなとき、知り合いの結婚報告で「結婚相談所で結婚した」と聞かされ、興味を持ちました。
「マッチングアプリは、性格的に向いてないと思っていました。だから、友達や知り合いの紹介で何度か食事会を開いてもらったのですが、その場では楽しく振る舞えても食事の後にどっと疲れを感じてしまい、二度目に会おうと思えないことが続いて…断るのもなんだか悪くて、人の紹介も難しいなと感じていたとき、知り合いの男性から『結婚相談所で婚活して、3か月で決まった』と言われたんです。とってもきれいで素敵な奥様で、そういう出会いもあるのか、と興味を持ちました。どこの結婚相談所なのか聞いたら、アクア・マーストだと言われ、すぐにネットで調べて婚活相談の予約をしました」

結婚相談所のしくみなど、何も知らずに無料相談に来てくれた彼女に、アクア・マーストのサポートシステムをお話しすると、「そんなことまでやってくれるんですね!」と何度もびっくりしてくれたことが、印象に残っています。
20代婚活のメリットについてお話しし、彼女の希望をヒアリングして、だったらこうしたらどうでしょうか?と様々提案すると、とても面白がってくれて、初めてお会いした時の印象は「素直で可愛い方だなあ」というものでした。
そして、1時間の無料相談が終わるときには、

「20代のうちに行動することが選択肢を広げる、その意味がよくわかりました。今、本気で行動を起こさなければいけない、と強く感じています。後悔のない婚活をしたいです。アクア・マーストで婚活します」
そう入会を決断してくれたのです。

写真は非公開!でも申受中心にお見合いが組めた

活動を開始してまもなく、彼女はシステムで知り合いを見つけてしまいました。
何十万人と登録されているシステムですから、そういうことはあり得ます。お互い真剣に結婚したいと思って、誠実な活動をしているわけですから、「そっか、あなたも頑張ってるんだね。私も頑張るね」でそっと画面を閉じて忘れる――ができたら一番いいのですが、なかなかそんな風に割り切れない方もいます。彼女も、「知り合いに見られていると思うと、落ち着きません。写真は非公開にしたいです」と担当に相談をくれました。


担当は、写真を非公開にするデメリットについてお話ししたうえで、それでも非公開で、という彼女の意向を尊重しました。その代わり、少しでも「彼女の希望する層からお見合いが入ってくる」「検索に引っかかりやすくする」フックの入ったプロフィールになるよう、プロフィール文章全体を見直しました。


彼女の絶対譲れないお相手条件は、「知識・教養」「尊敬できること」だったので、写真を落としたぶん彼女が希望する層の男性に訴求できるように、公開できる情報(卒業学校名や年収など)は公開に変更しました。彼女の人物像が立体的になるように、趣味なども広く具体的に書くようにしました。
その一方で、彼女自身にも「写真非公開の分、自分からの申込を頑張ってください」とお伝えしました。

そして、ふたを開けてみると、組めたお見合い14件のうち12件が申受(=お相手男性からの申込)でした。
写真非公開でも、しっかり「彼女が希望する層からの申受」が入ってきていたのです。

その理由の一つは、やはり彼女の年齢だとは思います。20代で婚活する強さは、ここにあります。

最初のお見合いターンでは、少し年齢差のある男性2人と仮交際に入りました。この2件の交際は、仮交際のまま終了となりました。交際の振り返りをしたとき、彼女から「デートをしても、距離が縮まっていく感じがしませんでした。年齢差がありすぎたかもしれません。もう少し年の近い人と会ってみたいです」という感想がありました。
そこで、次のお見合いターンでは、年収の幅を少し広げて、同年代(20代)の人とも会うようにしていきました。
例えば、同じ年収1,000万円でも、それが28歳と34歳では意味が違います。

絶対に譲れない条件「知識・教養」「尊敬できること」は維持しながら、広げられる条件はどこまで広げられるか?担当と相談しながら、一つひとつの申受を検討していきました。
そうして丁寧に吟味してお受けしたお見合いの中に、成婚した彼がいました。

多彩な才能を持つ年下の彼「引かない女性はあなたがはじめて」

成婚した彼は、1歳年下でした。はじめてお会いした時から、彼女はこれまでになく気安く話せている自分に気が付き、驚いたそうです。
「年齢が近いからかな…。友達っぽく話せる」
彼と仮交際に入ってすぐ、彼女は他の仮交際は全て終了にしました。最初から「この人は違う、結婚する人かもしれない」という予感があったのだと思います。


とてもハイスペックな経歴の彼でしたが、表面的な条件だけではなく、本当に多彩な人であることが、交際を深めていくうちに明らかになっていきます。絵を描くことが趣味で、絶対音感があって作曲もできる、彼女が好きな映画やアニメについてぽろっと雑談でもらすと、次のデートまでに作品を見て、的確な感想と考察を伝えてくれる――こんなに何でもできる人がいるなんて、と彼女は驚いてしまったそうです。

一方で、彼のほうも、彼女が彼の才能を面白がってくれることに、驚いていました。
今まで会ってきた女性は、彼がイラストを見せたり作曲した曲を弾いて見せても、あまりよい反応がなかったそうなのです。彼が面白いと思うことを一緒に面白がってくれる人に出会えず、「きれいな人や頭のいい人、稼いでいる人はたくさんいる。でも、僕が一番求めているのは、そういうことじゃない」婚活をしながら、そういう虚しさを感じていたようです。そんな中で出会った彼女は、彼がさらっと描くイラストを褒めてくれて、ピアノ演奏に感動し、「あなたといると、毎日とても刺激的」と言ってくれる。

「そんな風に言ってくれた女性は、あなたがはじめてです。本当の僕を知っても引かないでいてくれる、あなたがはじめてです」
そして2人は、美術館で、プラネタリウムで、映画館で、お互いの感性を確かめ合い、価値観を深堀りしながら交際を深めていきました。

デートの前後に電話相談、8か月の活動中フォローミーティングは10回

4か月の交際で成婚、これだけ聞くと順調な成婚エピソードですが、その交際の間にはもちろんいろんなことが起こります。彼女の場合、初めてお会いした時から彼女のほうはビビビッと来ていたため、仮交際初期から彼との交際に集中、そして「30歳の誕生日までに成婚したい」という目標もあったため、「いつ真剣交際の申込をしてくれるんだろう?」「成婚の話はいつしてくれるんだろう?」とやきもきしていました。待っているほうは、どうしても長く感じるものですが、そんなとき彼女は担当にすぐに相談してくれて、意見を求めてくれました。

担当は「少しでも不安を感じたら電話してください」と彼女に伝えていたので、彼女は毎週のデートの前、デートの後にはこまめに電話を入れてくれました。そこで気持ちを共有しながら、月に1~2度のフォローミーティングで、彼女の不安や焦りを解消しながら進めていった、二人三脚の婚活でした。

担当は、先方相談所とも連携を取り、自立心の強い男性様だと聞いて、
「しっかり考えてくれているようですから、彼を信じて、彼のペースに合わせて進めていきましょう」
と彼女に提案しました。真剣交際に入り、結婚が具体的に見えてきた頃、まだ20代の彼なので少しプレッシャーを感じているようだ、と先方相談所から報告が入ったときには、
「一緒にいて楽しい、を大事にしましょう。彼と過ごしているとき、2人が『楽しい』と感じられるお時間を過ごすことに集中してください」
と彼女に提案しました。
「それでいいんですか?それで進んでいきますか?」
少し不安に思う彼女のために、先方相談所に今後のスケジューリングを確認しながら、本人たち二人と双方の相談所担当者、4者でしっかり連携して進めていったご縁になりました。

成婚の挨拶に来てくださったとき、彼女はこの点をとても感謝してくださり、
「担当さんの言う通り、彼を信じて任せたことで、結果的に4か月の交際で成婚できたと思っています。おかげさまで20代のうちに成婚できました(笑)。私はすぐ不安になって、迷うことも多かったですが、寄り添っていただきながら的確なアドバイスをいただけたことが、活動を続ける上で大きな支えとなりました」
とおっしゃってくれました。

最後に、彼女から「これから活動を始めようか、迷っている方へ」メッセージをいただきましたので、それを今回の記事のまとめとしたいと思います。
「『絶対に結婚したい』という強い気持ちを持ち続けてください。不安になることもあるけど、そこがブレなければ、大変な時も絶対に乗り越えていけるはずです。迷ううちに時間が経ってしまうのが一番もったいないです。そして、婚活するならぜひ相性の良い、信頼できるカウンセラーさんを頼ってください。私も一人じゃないから頑張れたと思っています。諦めずに頑張ってください!」

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