30代女性様、入会から9か月でご成婚です♪
お見合い7件成立、仮交際は3人、成婚した彼との交際期間は7か月です。IBJの成婚者中央値が活動期間7.6か月、お見合い数11回、仮交際4人ですので(※)成婚モデルと比較しても、ほぼ理想的な活動となりました。(※2026成婚白書より)
婚活パーティーに参加してマッチングしても続かない…
彼女がアクア・マーストに入会したきっかけは、アクア・マーストが行政から業務委託を受けている婚活パーティーでした。彼女は30歳になった頃から「周りは既婚者が増えてきたなあ。友達と会ってても話が合わなくなってきたかも…」「私、このまま一人でいても大丈夫なのかな?」そう感じて、なんとなく不安だったそうです。そこで婚活パーティーに参加するようになったのですが、その場ではマッチングしても、その後良い交際に発展しないことに悩んでいました。そんな彼女の様子を見ていたお母様からも「ちゃんとした結婚相談所に入ったほうがいいんじゃない?」とアドバイスを受けた、ちょうどそんなときに、アクア・マーストが開催する婚活パーティーに参加してくれました。
事前にあるオンライン講座や当日の受付、イベント中のスタッフの様子を見て、彼女は「明るくて優しいスタッフだな」と感じてくれたそうです。イベント中に少し話す機会のあったスタッフが、入会後に彼女の担当となりました。
冒頭でご紹介した通り、彼女の婚活は成婚モデル通りの順調な進み方でした。けれど、彼女自身は「申し込んでも全然お見合いが成立しない」「入ってくる申受も、なんかビビッと来ない…OKを押せない」とお悩みでした。活動を始めてすぐ「思ったより、難しいんですね」と気持ちがダウンしてしまったのですが、そんな彼女を担当が、
「お申込みが通らないと感じるのは、みんなそうです。ここで落ち込む必要はないです。そういうものだと思って、こつこつやったら、この後にちゃんと成立しますから。もう少しだけ続けてみてください」
データを示しながら励ましました。同時に、こちらの成婚記事で紹介した婚活先輩女性の考え方を参考にお話ししたそうです。

この婚活先輩の:
「ハワイのコンドミニアム、素敵ですよね。でも「欲しいか?」と聞かれると、価格や維持費を考えて多くの人が立ち止まります。結局、「身の丈に合っているか」で判断しますよね。婚活も同じです。相談所の検索システムはよくできていますが、やみくもに申し込むのではなく、自分にフィットするゾーンを見極めることが大事です。そして、申し込みのNGにいちいち落ち込まないこと。賃貸で気に入った部屋が埋まっても、「あーあ」と思ってすぐ次を探しますよね。婚活もそれと同じです」
この部分に、彼女はとても共感したそうです。システムを検索すると、ずらっとお写真が並びます。誰だって、どうしてもキラキラしたイケメンに目がいってしまうものです。
「私、大事なことを見落としてたかも」
そう気づいた彼女は、ここで改めて「結婚生活に必要なことってなんだろう?」「自分に合う人ってどういうことだろう?」ということを深く考えるようになりました。
その自己探索が深まった頃に、担当が紹介したのが運命の彼でした。担当は、彼を見つけた時に「なんとなくお写真の雰囲気が彼女に似ている」と感じたそうです。彼女が自分で申し込んでいるタイプとは違う、でも雰囲気が合うんじゃないかな、とビビッと来たそうです。
成婚後に、この時のことを振り返って彼女は、
「婚活って一人でやってると落ち込むことが多いし、だんだん視野も狭くなるな、と感じました。担当さんはこまめに励ましてくれたし、時にはっとなることも言ってくれて、それがとても的を射ているので『確かにそうだよな』と思えました。例えばですが、『相手に求めるなら自分もやらないと』とか『お相手のいいところを見よう』とかですね。今思えば当たり前のことなんですが(笑)、あの頃は『なんでうまくいかないの?私の何がいけないの?』て焦って落ち込んで、そんなことも見えなくなってた。一人でやらないで、担当さんに相談するって本当に大事だなって思います。相談できるからこその相談所婚活だと思います。そんな担当さんの紹介だったので、会ってみよう!と素直に思えました」
そう話してくれました。
ペースが同じ2人、無理のない自然体の交際
お相手の男性は、彼女と同じく婚活をスタートして間もなかったそうです。
お互いにスタートダッシュで複数仮交際があるなか、慣れない婚活に少し疲れを感じている中で出会いました。
仮交際に入っても、デートの約束をしたらLINEはしない2人でした。
男性「普段から家族とも友人とも、用がなければLINEはしないので。会う約束ができてたら、会ったとき話せばいいと思うタイプです。やりとりがしばらくなくて気持ちが下がるってことはないです。今だから言えますが、他の仮交際の女性からは頻繁にLINEが来て、それがプレッシャーになっていました。なので、ほっといてくれる彼女には安心感を感じていました」
女性「だいじょうぶかしら?と思うくらいLINEしてなかったんですけど(笑)、私も彼と同じように感じていました。並行交際していた人がうざいくらい送ってきて、LINEの着信音が鳴ると憂鬱になっていたので、彼のペースはちょうどいいかなと思いました」
おもしろいエピソードがあって、彼女の名字を声に出すとき、人によってイントネーションが2つあるそうです。地元の人以外はほとんどの人が違うほうで呼ぶそうなのですが、彼は初めて会ったときから正しいイントネーションで発音してくれて、彼女は「え、すごい!」と感じたそうです。ちょっとしたことかもしれませんが、好印象を抱くきっかけになったと同時に、後から振り返ったとき「最初から運命を感じる出会いだった」と思えるエピソードで、素敵ですよね。
しっかり者の彼女に対し、おおらかな彼、性格は違う2人でしたが、だからこそほのぼのとした関係性を築いていらっしゃいます。彼のちょっととぼけた行動を彼女が突っ込んで、2人で笑い合うような、デートではそんなエピソードが多くて、聞いていてこちらまで笑顔になってしまいます。
女性「私がちょっと物に頭をぶつけてしまったとき、彼は『だいじょうぶ!?』と慌てて駆け寄ってきてくれたんですけど、その彼も同じところで頭をぶつけるという(笑)。プロポーズしてくれたときも、余韻に浸ってた帰り道になぜか溝に落ちたり(笑)。私、つい「あーもう、なにしてるの!?」て突っ込んじゃうんですけど、彼、笑ってて、私もつられて笑ってしまう。突っ込まれても嫌な顔しないところが、好きです。なんでもほんわかした笑いにしてくれる。同じ性格の人だとぎすぎすしちゃうだろうな、て思います。違うから、よかった。性格は違うけど、生活のペースは似ているから、よかった。出会えて、良かったです」
担当が感じた「なんか、雰囲気似ている2人」というのは大正解でした。成婚の挨拶に、2人で来店してくださったのですが、2人並んでお話ししてくれる姿を見ると、確かにとてもよく似ていて、特に笑った雰囲気がそっくりでした。
夫婦は似てくる、と申しますが、既にそんな印象のあるカップルさんでした。
最後に、お見合いが成立しない…と悩む人に、同じように悩んだ彼女からのメッセージをご紹介して、今日の記事のまとめとしたいと思います。
女性「とにかく会ってこその婚活です。私も最初は写真で会いたい人を選んで、撃沈したからこそ言いますが(笑)、写真だけでは人となりはわかりません。実際私も、自分で選んだ人とお見合いして『全然違った』てこともあったし、逆に自分では選ばない人を紹介してもらった結果、この人だ!てなったわけですから、紹介でも申受でもいいので、会えそうな人にはどんどん会って、自分に合う人を探しましょう。話すスピードや人となりは、プロフィールではわからないです」
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