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海外在住婚活は、ストーリーを語れる人が選ばれる

30代海外在住男性、入会から4か月でご成婚です♪
お見合いは14件成立、仮交際は9人、成婚した彼女との交際期間は3か月です。

外国人とも付き合ったけど、結婚は日本人がいいと思った理由

海外で、現地では誰もが知る会社に現地採用の形で働いている男性様でした。管理職として多忙な毎日を送りながら、キャリアの展望としてはこのまま役員を目指したいと、大きな目標に向かって邁進し、それだけの努力を重ねていらっしゃいました。
ここで生きていく、という覚悟が決まったとき、次に彼が考えたのはプライベートの充実でした。
「仕事にも慣れ、これからの人生を考えたとき、ちゃんとプライベートも大事にしたいと思いました。これまで外国の方と交際したこともありましたが、家でも母国語ではない環境で過ごすというのは、どこか完全にリラックスできないと感じました。どこかで気を張っている自分、頑張っている自分がいて、そういう生活をずっと続けていきたいのか?と自問すると、違うのかなあと、結婚するなら日本人の方がいいだろうと思いました」

最初はマッチングアプリで婚活を始めた彼でしたが、会っても会っても結婚が近づいて来ない交際に、段々と疲れを感じていきます。マッチングアプリは母数が大きく、多様な人がいて、会いたいと思う人にも会えた。だから、最初は「いいな!」と思ったそうです。けれども、その多様性、母数の大きさが迷走の理由だと気づいたそうです。

「結婚への温度感や価値観が人それぞれで、見極めに時間も手間もかかりました。実際に時間もお金も使う中で、同じ方向を向いて歩める相手をマッチングアプリの膨大なデータの中から自分で見つけることに、難しさを感じるようになりました。特に僕の場合は、今後も海外での生活になるなどキャリアの方向性がはっきりしているため、そうした前提を早い段階で共有できる出会いのほうが合っていると考え、結婚相談所を検討しました」

日本への一時帰国を2か月後に控えた頃に、アクア・マーストのZoom無料相談を予約してくれました。
「2か月あるなら、今から始めて一時帰国までに複数仮交際を持ちましょう!2か月後に日本で何人か対面で会ってみて、真剣にお付き合いできる人をしっかり見極めたらいいですよ」と提案したところ、「そんなにスピーディに進むものなんですか?」と驚きながらも、「やってみます!」と入会を決断されました。

6人仮交際で一時帰国、本命候補は3名いた

多忙な彼でしたが、レスポンスが早く正確で、システム登録までとても協力的に進めてくれたことが、良いスタートダッシュの決め手になったと思います。彼自身は活動初期を振り返って、
「入会して良かったと感じたのは、最初のプロフィールをカウンセラーである担当さんと一緒にしっかり作り込めたことです。初期の活動は、約85%を担当さん主導の提案で進めていき、残りを自分で考えた、という感じでしょうか。手厚く伴走してもらえる安心感の中でスタートすることができました。そのおかげで活動の立ち上がりもスムーズで、多くの方とお会いする機会につながりました」
と話してくれています。

活動スタート前に予定していた一時帰国時に、6人の仮交際がありました。そのうち彼が「この人となら(真剣交際に入れるかも)」と手ごたえを感じていた交際は3人いました。
「人生の大きな決断になるので、いろんな人に会って決めたい」そう言っていた彼でしたが、本命候補を見極める中で大事にしていたことがありました。

  • 海外生活に前向きであること
  • 家族を大切にしていること
  • 共感できる過去の経験・苦労話

彼自身が、自分の力を恃んでキャリアを築いてきた方で、その道は一本道ではなく、アップダウンがあったと感じていました。つらい時期に人に支えてもらったこと、逆に裏切られた経験もある中で、「自分は人に対して誠実でありたい、社会の役に立つ人間でいたい」という哲学がはっきりしている方でした。ですから、仮交際のオンラインデートの中で、お相手女性が「価値観は重なるか?過去の経験に共感できるか?共感してくれるか?」という部分を重視して、お付き合いを深めていっていたように感じます。
彼はまず内省と自己理解を深め、自分の未来と価値観をしっかり整理した上で婚活をしているので、ブレないお相手像がありました。一方で、「相談所での活動は初めてなので、いろいろと教えてください」と担当に意見を求める柔軟な姿勢も持ち合わせていらっしゃいました。

担当とは、2週間に1度のフォロー・ミーティングを重ねながら、活動を進めていきました。多忙なお仕事でしたが、一回のミーティングに、毎回1時間しっかり時間を取ってくださり、担当と2人で現状分析・思考整理・次の方針を確認しながら堅実に進めた婚活だったからこその、スピード成婚だったと思います。
普段は予約制のZoomのオンラインミーティング、一時帰国中はフレキシブルに電話で相談を寄せてもらっていました。海外在住者にとって、一時帰国機会は貴重ですので、一時帰国前後は担当は予約がなくてもいつでも相談を受けられるように会員様のスケジュールを把握しています。彼の場合も、一時帰国の対面デートで、交際の優先順位に変動があったため、担当はこまめに彼とコンタクトを取りながら、一緒に現状整理を行いました。

仮交際中の女性、みんなが彼を好きになってしまった!モテ過ぎた魅力の理由は?

今回、一時帰国中の苦労を担当にヒアリングしたところ、「モテすぎて困りました」との返答が。どういうこと?と重ねて聞いてみたところ、「女性のほうがみんな、彼との交際に前向きで。一時帰国で対面デートをした女性側の相談所から次々と『こちらは真剣交際に入りたいと言っています。彼のお気持ちはどうですか?』と連絡が入ってきたんです。とにかく仮交際中の6人全員と会うまでは、何もお答えできないので困りました…それを正直に伝えるわけにはいきませんし…」

それはまた贅沢な悩みだったわね、と今では笑って言えますが、その女性の中に大事なご縁があるわけですから、担当は対応に相当苦慮したと思います。
同時に、担当は「彼がモテる理由、わかります」とも言うので、そこも詳しく聞いてみました。
担当曰く、彼は「ストーリーのある男性」だったそうです。
仕事の関係で、これまで自己分析を深め、キャリアの棚卸もしてきた人でした。だから、よどみなく【自分の言葉で、自分の人生を語る】技術があったのです。
ただ夢を語るのではなく、現実に即した未来を話せる人でした。なぜ、その未来を見ているのか?その根拠となる過去の経験をしっかり伝えることができる人でした。

今住んでいるエリアに、まだ当分住むつもりでいること。(正直、海外志向女性に人気のあるエリアではありませんでした)
海外だからといって豪華な生活はさせてあげられないということ。(そういう生活を夢見ているなら僕とは価値観が違うよということ)
会社を愛している、部下やスタッフの人生に責任を感じているということ。だから結婚後も仕事を中心とした生活は変えられないということ。

彼の考えを柔らかい言葉で丁寧にお話ししていました。
女性にとっては、思い描く未来に少なからずズレを感じる話だったはずですが、結果としては「誠実で人として尊敬できる人です。真剣交際に入りたいです」というオファーが次々来ることになりました。

これは婚活する人皆様にもお伝えしたいことですが、特に海外在住の方には心にとどめておいてほしいことです。
婚活をする前に、まずは自分のストーリーを語れるようになってください。
夢や目標を語るのではなく、ストーリーを語るのです。
海外在住の方からは、例えばこういう相談をお受けします。
「永住権を持っています。苦労して取った永住権です。これを維持するには、年に何か月かは今住むエリアで暮らす必要があります。移住してくれるか、それが無理なら2拠点婚を希望するのですが、理解してくれる人はいるでしょうか?」

私はいつも、こうお答えしています。
あなたと同じ未来を見ていける人は、探せばきっといます。ただ、探し方は工夫しましょう。出会ったばかりの人に『移住して仕事を探してほしい。あるいは2拠点婚でお願いしたい』こういう言い方をして、理解してくれる人を見つけるのは難しいです。関係構築ができていない状態であなたの要望だけを伝えられたら、『そうなんだ、わかった。じゃあ私は無理だから、できる人を探してね』になります。そうではなくて、永住権を維持することが、自分の人生にとってどんな意味があるのか?今この国で頑張っているのは何のためなのか?お相手に説明できますか?移住してくれるお相手のためにビザの取り方や仕事の探し方など、具体的な提案ができるでしょうか?そこまできちんと話せる準備があれば、応援してくれる人はきっと現れます

夢ではなく、これまでの経験とそこから見ている未来を、自分の言葉で語れるかどうか。そこが分かれ目です。
結婚は、2人で同じ未来を見ていくことです。あなた1人の夢や目標を語られても、お相手はそれを「自分ごと」として考えることはできません。
そうではなくて、あなたが今日までどんな経験をして、今ここにいるのか?何を大事にしてきて、これから何を大事にしていくのか?それを簡潔に、明確に語れるようにしてください。あなたの生き方や価値観に共感できる人は、そこであなたに興味を抱きます。その上で、お相手の今日までの経験、何を大事にしている人なのか?にも耳を傾けてください。この土台があって、2人の未来の話ができます。

そして、いいことばかりではなく、現実的な話をしましょう。
あなたができること、できないこと。2人の未来のために努力していきたいこと。誠実に話してみましょう。
今回ご紹介した彼は、ここがしっかりできていました。ですから、仮交際に入った女性はみなさん「自分ごと」として彼との未来を考え、応援したい=真剣交際に入りたい、と望んでくれたのだと思います。

とはいえ、真剣交際に入れる女性はたった1人です。
彼は「この人なら」と思う彼女を選び、現地に戻る日、空港まで見送りに来てくれませんか?と頼みました
そして、空港で彼女と会ったとき、真剣交際の申込をしました。彼女はその場で快諾してくれて、搭乗手続きまでの間に早速、将来に向けた深い話をしたそうです。
それからすぐに、彼女が現地へ遊びに行って、交際3か月でのスピード成婚となりました。

海外在住の婚活は、条件だけを並べても前には進みません。どんな経験をして、何を大切にして、どんな未来を見ているのか。そのストーリーを、自分の言葉で語れるかどうかが、出会いの質を大きく左右します。

今回の彼は、それができていたからこそ、多くのご縁の中から選ばれ、そして自分でも納得できる選択ができました。自分自身の伝え方を整える、これも婚活では大事な成婚要素になってきます。


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日本国内の婚活者はもちろん、海外駐在員・海外在住者の皆様の婚活も対応しています。
婚活初心者の方から、活動が長引いている方まで、 それぞれの状況に合わせたサポートを行い、 安心して成婚を目指せる環境づくりを大切にしています。
無理な提案や急かすことはせず、 ご本人の気持ちを尊重した婚活をご希望の方に選ばれています。
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